【台風シーズン到来】おすすめの防災情報サイト

PRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー  マスターライフオーガナイザー(R)&防災士の谷歩です。

東京は9月になったと同時に雨が続いています。これから台風シーズンにも入るし、気になるのが河川の水位や身の安全。今日は私が情報をキャッチするために便利に使っているコンテンツをご紹介します。

キキクル

気象庁の「危険度分布」に「キキクル」と愛称を付けた目で見て危険度が分かる情報です。
これで分かるのは大雨による3つの災害、土砂災害・浸水害・洪水災害。
大雨災害の危険度を5段階に色分けして地図上に表示してくれます。状況を確認するだけでなくメールやスマホのプッシュ通知を受け取る設定もできます。

この雨、大丈夫? 迫る災害を一目で確認!危険度分布「キキクル」 | 暮らしに役立つ情報 | 政府広報オンライン
近年、大雨による土砂災害や浸水などが日本各地で発生しています。今、どこで、どのくらい危ないのか?自分の周囲は安全なのか?気象庁では、大雨による災害の危険度の高まりを5段階の色分けで地図上に表示する「危険度分布(愛称:キキクル)」を公表しています。災害発生の危険を察知し、安全なうちに避難するために、危険度分布「キキクル」...

河川カメラ

ひとつ目は、国土交通省の河川カメラです。
2019年の大雨で埼玉の母の家付近の川の水位がかなり危険な状況でした。さらに近所の川の元になる利根川も氾濫の可能性が出てきて、緊張する時間が続いていました。仕事の都合で実家に行けなかった私の代わりに泊まりに行っていた娘と避難のタイミングを相談するのに使ったのが河川カメラでした。
見たい場所をネットで見るだけも出来るし、アプリをインストールすることも出来ます。

‎河川カメラ - 国土交通省
‎【概要】
全国の河川情報 地図上で7800箇所以上の河川情報を掲載しております。

近年、日本の年平均気温は上昇しています。また、猛烈な雨(1時間降水量80mm以上の雨)の年間発生回数も増加しています。
地球温暖化の進行に伴い、大雨や短時間などの頻度はさらに増加すると予測されている中で、本アプリが活用出来れば良いとお...

住んでいる地域の情報はSNSで

ニュースで取り上げられる情報は住んででいる地域より遠い場所の話ということも多く、近所の状況が分からないということもあります。写真はメンバー山口が数年前に撮った写真を送ってくれた1枚。友人知人からもらえる情報もありがたいし、済んでいる目黒区のLINEや、区内の1.6万人が参加しているFacebookグループも利用しています。後者の普段の投稿は、区内で見つけた素敵な場所だったり、区内のとこどこで見たキレイな夕焼けだったりと楽しい話題が満載。家のすぐ近くなのに知らない場所やことが投稿されていて驚くこともあり、いざというときには頼りになると思っています。

災害でライフラインが止まっても食事の支度は止められません。そんな時に活躍するのがパッククッキングです。分かっていても普段は忙しくて試せない、ひとりでやって失敗したらどうしようと思っている方のために、オンラインでつながってチャレンジできるワークショップを開催します。

【募集中】災害時にも役立つパッククッキング

9月11日(土)14時からオンラインワークショップ「パックッキングにチャレンジ」を開催します。一緒にポリ袋を利用した料理にチャレンジしませんか。

【オンラインワークショップ】パッククッキングにチャレンジ
耐熱性のポリ袋を使用した湯煎調理のことをパッククッキングといいます。日常の食事作りでも活用できますが、お水が貴重になる災害時にも活用できる調理方法になります。先日、PRECIOUSメンバーでパッククッキングにチャレンジしてみました...
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