【お客様実例】出産前後のココロの支えは「片付け」でした

こんにちは

東京・神奈川・千葉・埼玉エリアの整理収納サービスPRECIOUS DAYSメンバー

マスターライフオーガナイザー(R)&防災士の谷歩です。

最初のご訪問は、お子さんの勉強スペースを片付けて欲しいというご依頼でした。その後、キッチンの片付け、出産を3カ月後に控えたころにはベビーベッドを出したり赤ちゃんグッズを置く場所を作るお手伝いに伺いました。

そして今回、出産から約半年経ちあらためてご依頼をいただきました。上のお子さんもいるし里帰りもしない出産。でも、事前に片付く仕組みができていたことと、必要なときはPRECIOUS DAYSに来てもらえると思えたのが気持ちの支えになったそうです。

目次

一緒に片付けたところはリバウンドなし

長女さん次女さんの勉強スペース、キッチン、三女のおもちゃスペースと今年の春にものの見直しと片付けの仕組み作りができました。勉強スペースは3段階に分けた片付けで、ママが思う片付いた状態とお子さんたちがムリなくできる片付け方を取り入れていただきました。このやり方は2回目に伺ったとき、お子さんたちの習慣になっていました。

また、キッチンは、お子さんたちが使う食器を自分たちで出し入れできる引き出しを設定。ご主人の健康食品やおつまみなどは、ひとまとめにしました。これらはご主人様が買っているのですが、1か所にまとまっていて使いやすく、ストック量もひと目で分かって好評だそうです。
さらに三女さんのおもちゃスペースは、散らかる時は散らかるけど何をどこに戻すかはっきりしているので、パズルのピースをはめるような遊び感覚で片付けているようでした。

あわせて読みたい
【お客様実例】子どもの部屋が片付く3つの約束 子どもの勉強スペースが散らかっていてイライラする。だから片づけに来てくださいというご依頼もよくいただきます。そういうときに、ママパパに約束していただくことがいくつかあります。今日は私かママたちに約束してもらっているベスト3のご紹介です。
あわせて読みたい
【お客様実例】出産準備・ママと子どものための片付く仕組み作り お子さんの勉強スペースの整理収納をしたお客様から、第4子の出産に向けて別室の片付けのご依頼をいただきました。そのお部屋はママと3番目のお嬢さんの寝室であり、おもちゃや絵本のある場所。今日は安心して部屋の使い方を大きく変える片付け作業のお話です。

もし散らかっても、頼るところがある安心感

before

after

前回ご依頼いただいたのは出産3か月前。

上のお子さんたちが使ったベビーベッドを畳んでクローゼットの奥にあったものを出す、今あるチェストの引出しを赤ちゃんの衣類など入れるスペースにするために中のものを見直すのが主なご依頼内容。

自分でもできると思っていたけど、お腹が大きくなって大変になって来たので手伝ってもらおうと考えたそうです。もともと片付けがお上手なお客様でしたが、お子さんが思うように片付けてくれない、忙しかったり体調のこともあって何回かご利用いただいていたので、リビングに溜まりがちな書類などのフローの仕組みもできていました。

なので、産後しばらく思うように動けなくてもイライラするほど散らかることはないと思っていたし、そうなったら来てもらえば1日でスッキリするのも分かっていた。だから安心して過ごせていたと、嬉しいお話も伺えました。

ママのためのスペースはママ専用にする

今回の作業個所はお客様ご自身のクローゼットでした。リビングはすっきりさせておくのが家族全員のルールになっており、各自のものはそれぞれのスぺ―スで管理もできています。とは言っても、上の3人のお子さんの学校や幼稚園からくる保護者向けのプリントや日々家に入ってくる細々したものを産後すぐには片付け切らなくて、お客様のクローゼット内に一時置きされていました。

before

after

この日のテーマは5つ、

1 .床置き、棚にある衣類以外のものの見直し
2 .お子さんの作品などママにとって思い出のものをまとめ、棚の高い位置に移動
3 .いま着る洋服はクローゼットの入口付近に集め、着替えやしまうのを楽にする
4 .赤ちゃんの衣類を入れている引き出しを見直し、よく使うものは使いやすい上段に移動
5 .3女さんのおもちゃの見直し

この順番で1名5時間で片付けて来ました。

5個目のおもちゃの見直しは「明日、PRECIOUSさんが来るよ」と三女さんにいったら、自分で片付け直していたそうで、伺ったときにはプレイスペースはスッキリ。しばらく様子をみて、よく遊ぶものがかわる時期になったら一緒に見直すことになりました。

お子さんたちも習慣化できているリビングには余計なものが出ていない状態を維持するために、とりあえず自分のクローゼットに一時的に置いてあったものの収納場所を再確認。クローゼット内はほぼママのものだけになりました。

どうしても自分の場所が犠牲になりがちですが、ママのスペースはしっかり守ってあげたい。今後のものの管理の仕方やどこに何をどうしまうかを決めて行くうちに、今後は自分のワークスペースも作りたいと夢の広がる1日でした。

片付けって聞くと、

・どこから手を付けていいか分からない
・片付けているうちにいつの間にか棚や床の大掃除になっちゃう
・休日1日丸々つぶれちゃいそう
・どうせリバウンドしちゃう
・ものの分け方やしまい方、どこにどう収納するかで迷って進まない

これは整理収納サポートのご利用者さまも、ライフオーガナイザー入門講座にご参加くださる方たちもよくおっしゃっています。

ライフオーガナイズ入門講座は自分で片付けたい人向けに「片付く考え方」を身に付けいただくオンライン講座。受講後には早く片付けたい!自分にもできた!といったメッセージをいただいています。
次回はスタートダッシュにぴったりな2024年1月7日(日)です。

オンライン ライフオーガナイザー入門講座
10:00~12:30 思考の整理編
13:30~16:00 空間の整理編
午前午後、午前か午後のどちらかだけの受講もできます。

お友達に共有する

コメント

コメントする

目次