【2段階がポイント】自分との約束が守れる方法

PRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー  マスターライフオーガナイザー(R)&防災士の谷歩です。

上野の森美術館で1月末まで開催されている【深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」】に行ってきました。以前テレビかネットで紹介されていてとても気になっていたので、昨年12月からの開催を知ったときにいつまでに行くかを決定。今日は期限が長い場合の私のスケジュール方法のお話です。

ついつい後回しになりがち、自分だけの予定

アートに詳しいわけではありませんが、美しいものやおもしろいものを見に行くことは楽しみのひとつ。好きなペースで観て回りたいので基本はひとりで行くことにしています。誰かと一緒なら行く日時を決めますが、自分だけだからいつでも行けると思って「まだ日にちがあるから、忙しいのが落ち着いたら」とか「近くに行く用事があるからその日にいこう」などとはっきり日にちを決めていませんでした。その結果、行ける日が最終日近くになって2時間以上並んだり、予定が変わり行ける日がなくなりあきらたこともあります。

2段階で日程を決める

すでに開催中のもので気になったときは、ピンポイントで日時を決めます。でも予告段階で気になる催しものを知ったときは、最終日の2週間前の日にちに「〇〇展・この日まで」と予定を入れます。そして開催が始まる前後に、実際に行く日を決めて予定に入れるようにしました。ひとつのことに2回日にちを決めるのは手間がかかるように感じますが、このやり方の方が私には日にちも決めやすく、確実に行けるようになりました。
長期のプロジェクトなどで工程ごとの期限を決めるのをヒントにした方法です。

最終日の2週間前を期限にした理由

行く日にちの期限を最終日の2週間前にしたのは、最終日の1週間くらい前になると入場までに並ぶことが多いから。長時間並んで会場に入るということは、入ってからも人が多くゆっくり観ることができません。
また、決めた日に行けなくなったときも再度日にちの調整がしやすくなります。


今回は最終日の約3週間前、東京に雪が積もった翌日の午後に行ってきました。とても寒い日だったのもあったのか人が少なめな館内。何層もの透明な樹脂の各層にペイントされ立体的になった、いまにも泳ぎだしそうな金魚を上から見たり横からみたりゆっくり楽しんでくることが出来ました。

深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」
透明樹脂にアクリル絵の具で金魚を描くという独自の斬新な手法で注目を集める深堀隆介氏の個展。深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」を開催します。器に樹脂を少しずつ流し込み、固まった表面に金魚を階層的に描くことで、絵が重なり合い、まるで生きているかのような、圧倒的な立体感は見るものに迫ります。絵画でありながら本物と見まがうほどの躍動...
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