【冷えとさよなら】冬の安眠サポートグッズ3選

PRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー  マスターライフオーガナイザー(R)谷歩です。

東京でもコートや薄手のダウンを来ている方を見かけるようになりました。
寝具も少しづつ冬支度が始まりますが肌寒い夜にぐっすり眠るために、わが家で秋から冬に欠かせない安眠グッズがいくつかあります。今日はその中のトップ3をご紹介します。

まずはふくらはぎを温める

「くび」のつく3箇所、手首に足首に首は冷やさないようがいいと耳にします。
元々は冷え性で更年期以降の一見暑がりないまも3箇所は冷やさないように気をつけています。でも去年あたりからふくらはぎがスースーする感じがして眠りが浅いことがあり、本来の目的ではなくふくらはぎを温める目的でメディキュットを履いて就寝、履くと程よく暖かいのでホッとしてよく眠れるようになりました。

 

ふくらはぎは第2の心臓とも言われ血液の循環に大切な場所です。ここに圧をかけることで足のむくみを取るケアが目的で作られていつので、履いていて暖かいだけでなく翌朝は足もすっっきりして一石二鳥。

次はボディクリームでしっとり

空気が乾燥し始めてききになるのが肌のカサつき。
カサカサが進むとかゆみが出て寝ているうちにかいて、朝起きたらかいた後が赤くなっていてびっくりしたことがあってからボディクリームを塗っています。

香りを楽しみながら使うタイプと香りが気にならないタイプを用意して使い分け。
また年齢が出やすい肘、膝、かかとは念入りに塗ってささやかな抵抗をしています。

最後は充電式の湯たんぽ

去年の冬に美容院で出してくれた充電式の湯たんぽが優秀で、家族1人に1つづつとプレゼント用に2つの計5個買いました。

お湯を入れる湯たんぽはずっと使っていましたが、この充電式の湯たんぽを知ってからはしまったままです。

 

1.20分の充電で一晩暖かい、充電器も使いやすい
2.本体は液体が入っていて常温のアイスノンのような柔らかさ
3.洗濯可の肌触りの良いモフモフのカバーは手が入れられるようになっている

美容院では膝に乗せて冷たい手も温めることができました。
膝に乗せたり、椅子の背もたれと背中の間に入れておくと真冬以外は暖房なしでも充分暖かくなるので、座って仕事をするときにも手放せなくなりました。

お湯を入れる湯たんぽ膝に乗せていると硬さと重さが気になりましたが、これは気になりません。お湯を入れたり捨てたりの手間もないのもお気に入りです。

家族の意見を聞いてから購入

充電式の湯たんぽは最初に1つ買って一晩づつ家族に試してもらい、ずっと使いたいかを確認して追加購入しました。
私が気に入っても家族がどう思うかはわからないので、形のあるものを買うときは意見を聞くようにしています。

ちょっと面倒なようですが好みも考え方も違うので「いいと思ってせっかく用意したのに」とか「買ったのに使わない」といったストレスを避けるためにも必要な一手間だと思います。

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