【使い切りレシピ】お正月に余ったきな粉の3つの簡単レシピ

こんにちは

東京・神奈川・千葉・埼玉エリアの整理収納サービスPRECIOUS DAYSメンバー

マスターライフオーガナイザー(R)&防災士の谷歩です。

お正月にお餅を食べるためにきな粉を買った方も多いと思います。わが家は体にいいから常備していますが、1袋100gくらいのパックが多くて開封後早く食べきれないことも食べきれず処分することもありました。今は簡単なレシピでおやつを作って食べきっています。今日はその中からわが家のお気に入りベスト3をご紹介します。

目次

第3位 きな粉とホットケーキミックスと豆腐のドーナツ

どこのお宅にもある材料だけで、15分程度で作れます。

材料

(ピンポン玉より2まわり大きいサイズで12個前後))
・きな粉 15g
・ホットケーキミックス 200g
・絹ごし豆腐 170g
・卵 Mサイズ1個(殻付きで58g∼64g)
・砂糖 大さじ1
・揚げ油 適量
・仕上げ用のきな粉 大さじ1
・仕上げ用の砂糖 大さじ2分の1
・仕上げ用の塩  少々(0.5gくらい)

作り方

(1)ボウルなどに絹ごし豆腐、卵、砂糖を入れよく混ぜる

(2)(1)にホットケーキミックス、きな粉を入れよく混ぜ合わせる
※ここで硬い場合は豆腐を少しづつ足して様子をみる
※生地の硬さはホットケーキを焼くときより硬め。スプーンで軽くカタチが作れる程度

(3)仕上げ用のきな粉、砂糖、塩を(1)(2)とは別のボウルなどに入れて混ぜる

(4)鍋に揚げ油を入れ170℃まで熱し、(2)をスプーンで軽くまとめて鍋に入れる

ドーナツのタネの大きさがピンポン玉くらいなら6分~7分程度。油のなかで浮きあがってきたら、バットなどにあげて油をきる

(5)(4)を器に盛り(3)のきな粉をふりかける

※ 仕上げ用の塩はお好みですが、わが家では隠し味に入っている方が好評です。

第2位 きな粉と米粉のマフィン

グルテンフリーで優しい味です。オーブンに入れた後は、ほったらかしで出来るので楽チン。

材料(6個分)

・米粉 100g
・きな粉 40g
・ベーキングパウダー 5g
・砂糖 50g
・こめ油(サラダ油でもOK)大さじ2
・牛乳(豆乳でもOK) 180㎖
・無塩クルミ 50g
(型に油を塗る必要がある場合は、別途油をし少し用意)

作り方

(1)オーブンを170℃に余熱する

(2)クルミのカタチのいいもの6個をとりわける。それ以外はポリ袋に入れてめん棒などでたたいて軽く砕く

(3)ボウルなどに米粉、きな粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れて泡立て器でよく混ぜる

(4)(3)にこめ油、牛乳を入れてまぜたら、砕いたクルミも入れてさらに混ぜる

(5)型に(4)を入れ取り分けておいたクルミを1個づつ乗せる

(6)170℃のオーブンで20分焼く

第1位 きな粉入りホットミルク

これはホットミルクに好きなだけきな粉を入れて混ぜるだけ、一瞬で出来上がり。美味しくて体も温まるのでお休み前にもピッタリです。

きな粉は大豆、青大豆、黒大豆と種類があります。そのどれもがタンパク質や食物繊維、更年期障害などにも効果的なイソフラボンをはじめ、血糖が上がりにくい、血液をサラサラにするなど栄養成分が豊富。

普段から積極的に摂りたい食品ですし、非常時にも活躍しますね。

非常時と言えば、わが家では夫と私の2人分×1週間以上の食品をローリングストックで用意しています。この話をすると「用意したいけど、そのスペースがないから」とか「家中を片づけるところからはじめないと」と言われることが多くあります。
でも「もしも」はあなたのおうちのストックの場所が出来る日も、家が片づく日もまってはくれません。

 

関東大震災から100年の今年。

一日でも早くストックする場所を作る、夜中の停電中でも安全に過ごせたり避難準備ができるために、片づく考え方を身に付けるのもひとつの防災です。

 

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