【お客様実例】家が広くなる家具の配置

PRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー  マスターライフオーガナイザー(R)&防災士の谷歩です。

先々週、先週と引き続き、おうち丸ごとプレシャスプランの3回目のリポートです。
今回はリビングダイニング。リビング側にある棚とダイニング側にあるおもちゃの棚を入れ替えて大きく模様替えもしました。

家具の配置換えで見た目もスッキリ

もともとは子ども部屋にあったおもちゃの棚。お子さんがおもちゃを広げて遊ぶのはダイニングスペースで、遊んだ後は子ども部屋までもどせず、お母さんが片づけていたそうです。でも忙しくてそのままになることが多く、思い切ってダイニングの壁沿いにおもちゃの棚を移動。同時にダイニングにあった棚をリビングに移動したそうです。

1回目2回目の訪問時に作業をしながらお子さんたちの遊ぶ様子をうかがっていると、リビング側におもちゃの棚があったほうが自然な印象でした。前回の模様替えから何年か経ち、お子さんが成長されて遊び方などが変わったのもあり、おもちゃの棚の場所が合わなくなっていたのかも知れません。
また、ろう下からリビングダイニングに入ったときにテレビの近くにある背の高い棚にちょっと圧迫感があったので、レイアウトの変更をご提案をしました。
変更後はダイニングによく使う書類や文具や小物類など、リビング側におもちゃの棚になりました。

約5時間で棚に収納してある書類、本、文具や小物などとテレビ台の中のものすべてを出して見直し、家具の移動と残すものを使い勝手に合わせて収めるまでが終わりました。
※家具の移動はメンバー2名とお客にお手伝いいいただいて動かせるものに限ります。おもちゃの見直しはしませんでした。

「家が広くなった!テレビはこんなに大きかった?」

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after

私たちが帰った後、お子さんが家が広くなったと喜んでいたそうです。
大きな家具はおもちゃの棚と背に高い棚、痛んできたので処分する予定のソファ、テレビ台とテレビの4つ。テレビ以外を移動しただけで減ってはいません。
ソファはキッチンカウンター下に移動したので、子ども部屋とリビングを遮るものがなくなりました。テレビの横にあった背の高い棚が、テレビと同じくらいの高さのおもちゃの棚になったので目に見える壁の面積が大きくなり、視覚的にも広く感じるのでしょう。

また2つをくっつけて使っている階段状のおもちゃの棚、それぞれの高い部分を外側にしました。こうすることで棚と棚の間が谷のようになります。そこにもおもちゃを置きますが、
棚全体で緩やかな四角形のフレームができるので、棚の上におもちゃが置いてあっても「しまってあるような感じ」がしてスッキリして見えるのです。

何をする場所かをはっきりさせる

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部屋がスッキリ広くなったことはもちろんですが、部屋の役割がはっきりしました。
食事はローテーブルでとられていますが、ダイニングとリビングの真ん中ぐらいに置かれていることが多かったそうです。どちらとも言えない場所にあったので、おもちゃやテーブルでやりたいお絵描きグッズなどもローテーブル辺りに集まってしまう。落ち着かない感じだったとおっしゃっていました。

子ども部屋と続くリビングにおもちゃを置いたので、そちらが遊びの中心のスペース。
ダイニングとリビングの真ん中あたりにあったローテ―ブルはキッチンカウンター前のダイニングに動かし、こちらは食事をしたりお絵描きをしたりするスペースになります。ローテーブルの近くに移動した棚には、お絵描き用のグッズ類も収めてあります。

願いが叶う片づけ

片づけサポートのご依頼の主な動機となったのが
・お子さんのお友達を呼んであげたい
・設備先見の前などに慌てて片づけなくて済むようにしたい
でした。

3回目に伺ったときに「設備の修理の予約を入れたんです」と晴れやかな表情で教えてくださいました。
頼まなくちゃと思いながらも、その前の片づけが大変だからとそのままになっていたことが解決するのは、使うという面でも気持ちの面でもストレスがなくなります。その場にいた全員の拍手で願いが1つかなったお祝いをしました。

 

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