【梅雨だから】傘収納を見直す5つのポイント

PRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー

リユースオーガナイザー滝口明子です。

今年も梅雨の季節がやってきました。梅雨の必需品といえば傘ですが、みなさんは傘を何本お持ちですか?全部使える傘ですか?使っている傘ですか?傘を使う機会が多い今は傘の見直しのベストタイミング。私も自宅にある傘を5つのポイントで見直してみました。

目次

チェックポイント1 【数】全部でいくつ?

わが家の傘を数えてみたところ長傘10本、折りたたみ傘4本で全部で14本ありました。

大人3人家族ですが、多いですか? 少ないですか?
感じ方は人それぞれだと思います。

内訳は
夫:長傘1本・折りたたみ1本。
娘:折りたたみ3本。
私:長傘2本
共有ビニール傘5本(来客用2本含む)
*来客用は不意の雨の時に気にせずに持ち帰ってもらうために置いています。
車:2本(常備)

チェックポイント2  【タイミング】いつ使う?

傘を見直す時に問いかけることは「この傘いつ使う?」

数年前の私は、お出かけ用・ご近所用・仕事用・法事用・お客様用と用途別にたくさんの傘を所有していました。
雨の日こそ傘で気分を上げたくて、ブランド物の傘なども持っていました。
そう、持っていただけなんです。
いつ降るかわからないので準備をしていたい。でも、実際は雨の降る日にお出かけする確率も低く、何年も使わずに劣化してしまったという残念な思いをしたこともありました。
また、多くの傘で傘立てがいっぱいになり探しにくい状態なのもストレスでした。

今のわが家の生活に合わせて、いつどんな時に使うか考えたところ、

夫:傘はどこかに置き忘れる事が多く、長傘は持たないようにしている。
娘:雨が止んだ時のことを考えると長傘を持ちたくない。
私:車移動多く傘を使う事が少ないので、車に常備していればたくさんの傘は必要ない。
折りたたみ傘が必要な時は娘に借りる。

上記の理由から現在の14本数に落ち着きました。

が、改めてみるともおしゃれな傘があまりにもなさすぎると気づいたので、今年は気分を上げる傘を探して買い替えを検討したいと思いました。

チェックポイント3  【収納場所】取り出しやすい場所は?

さて、その傘をどこにしまう?
出かけるときにすぐに取り出せる玄関が良いのでしょうか?

以前は玄関の傘置き場に全てを集約していましたが、夫と娘は折りたたみ派です。
そして、折り畳み傘はカバンに荷物を詰める時にセットする方がいいという夫と娘なので、部屋のカバン置き場のそばがベストだということになり、各自の部屋が定位置となりました。
長傘は変更なく玄関ですが、折りたたみ傘と夫の長傘がなくなった傘置き場はスッキリしました。

チェックポイント4  【お手入れ】すぐに使える?

そして、傘は不意に使うことが多いものですね。全てすぐに使える状態になっていますか?

穴が空いていたり、雨がしみてくる。汚れているなどということにならないように事前のお手入れが必要だとメンバーの谷が以前にお手入れ法を紹介してくれました。

チェックポイント5  【手放し方】必要な人に届くように

いつ使う?どこにしまう?使えるかな?そんな風に傘を見直したら、使わない傘が出てきたのではないでしょうか?

まだまだ使えるきれいな傘は使ってくれる人に譲る方法を考えてみてください。

メルカリに出品したり、リユースショップに持ち込んだり、寄付するなど方法はたくさんあります。

あわせて読みたい

(傘の寄付先 一例)

また、傘として使用不可能なものはゴミとして出しますが、傘の捨て方は自治体によって異なりますのでお住まいの自治体のサイトなどで調べてみてくださいね。

使えるのに手放すのは勇気がいりますよね。
手放すことについてじっくり考える事ができるリユースオーガナイザー講座を受講すると自分にあった手放し方法を見かり、気持ちよく片づけができるようになります。
ものの手放し方に悩んでいらっしゃるのであればいらしてくださいね。

\7月25日(土)開催/リユースオーガナイザー2級認定講座

物を捨てずに循環することで、環境資源やお財布にも優しいリユースの知識や技術を学び1日でリユースオーガナイザー2級資格が得られます。

2020年7月25日(土)
10:30-13:00 PRECIOUS DAYSセミナールーム(担当:滝口)
参加費:5,000円(税別)※受講料には認定料2,000円(税別)が含まれています。
受講条件:日本語による会話ができ、読み書きができる能力がある方
詳細、お申し込みはこちらから

 

 

お友達に共有する
目次