【クローゼット実例】衣替えなしの収納

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

最近クローゼットのお片づけが続いています。

今回はお一人暮らしのOLさんのクローゼットの整理収納。

あなたの片づけのゴールは?

 

まずご自身の洋服を俯瞰していただくために全て出していきます。

その時に「どんなクローゼットを目指しますか?」と、今日の片づけのゴールを決めていきます。

 

ほとんどのお客様が

「使いやすいクローゼット」

とおっしゃいますが、「使いやすい」と言っても人それぞれ違いますのでもう少し具体的に決めてもらいます。

・コーディネイトがしやすい
・衣替えが楽
・動線がいい
・たくさん洋服が収納できる

今回は、「うーん、今はどんな服があるのかもよくわからないから、自分が持っている服がわかるクローゼット」ということです。

(押入れサイズのクローゼット。奥行きがあるので手前にものをおいてしまいがち)

下段も仕切りがないので使いにくい。

 

一つ一つ手にとって選びます。

 

「よく着ます」「好きです」など判断していただきますが、判断を始めた頃は「着ない・・・けど手放したくない・・・」や「迷う」という洋服がたくさんありました。

しかしどんどん調子が出てくると

「いりません」「さよならします」と決めるのが早くなってきます。

 

(今回手放したもの)

 

「迷う」「手放したくない」を再度吟味

一通り目を通したら「迷う」「着てないけど手放したくない」服をもう一度見ます。

全ての洋服に目を通した後だと「これはいらないな」と判断しやすくなりますし、

それでも迷う服は実際に着て鏡の前で確認。面倒ですが大切な作業です。

洋服を見ているだけだと「まだ着れる」と思っても、実際に着て鏡で見ると

「わ、これはもうダメだわ」となる服は多いです。

 

今回は骨格スタイルアドバイザーの資格を持つクローゼットオーガナイザーがアシスタントとして同行していたので

 

どうしてその服が迷うのか

 

つまり残したいとは思うけど「よく着ます!」にならない理由を簡単に説明してもらいました。

これがわかると次から洋服を買うときのポイントも見えてきますよね。

 

自分の持っている服が把握できるクローゼットとは

こうやって洋服を減らした結果、

衣替えのいらないクローゼットになりました。

 

今までは季節の変わり目に必ず必要になっていた衣替えも洋服の数を減らすとその手間が省けます。

衣替えも全国一斉に「今日から夏服!」というわけではなく、たとえばゴールデンウィーク頃は半袖も着たいし、でもまだ肌寒い時期もあるし・・・ととてもあいまい。

衣替えがないメリットはとても大きいです。

そして同時に今日の片づけのゴールである「自分が持っている服がわかる」クローゼットも手に入りました。

 

 

ゴールのある片づけをしよう

片づけが終わらない、すぐに散らかる、うまくいかない・・・これらの原因は全て「ゴール」が決まっていないからです。

「きれいにする」片づけは失敗します。

そしてそのゴールは自分にしか見つけられません。

上手なゴールを一緒に見つけませんか?

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