【保温弁当箱】夏だからのメリットと注意ポイント

こんにちはPRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー

クローゼットオーガナイザー(R)高橋朋子です。

温かいお弁当が食べたいという次男の希望で今年の4月から保温用のお弁当箱を使っています。最近、暑い日が続き、温かいままお弁当を持たせて大丈夫だろうかと心配になり、調べてみました。夏場の保温用弁当箱の注意点と良い点についてご紹介します。

1年中使える保温用弁当箱

息子のお弁当箱はこちらです
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こちらのお弁当箱の良いところは、ご飯もおかずもできたてのアツアツを詰めることができるので、冷ますのに手間と時間がかからず、しかも、お昼には温かいお弁当が食べられるところです。息子からも好評です。しかし、夏に入り、食中毒が心配になり、温かいままお弁当を持たせて大丈夫だろうかと不安になりました。
そこで調べてみると、保温用弁当箱は、1年中使用可能なものがほとんどでした。では、どうしたら食べ物が傷んでしまうのか、その原因は細菌です。細菌が繁殖しやすい温度が夏の気温に多い30~40度。保温用弁当箱は、高温をキープしてくれるので夏場でも使用可能とのこと。わが家のお弁当箱を調べてみると、6時間56度以上となっており、使用しても問題がない事が分かりました。

夏場の保温用弁当箱の注意点

高温の状態をキープする

お弁当箱に熱湯を注ぎしばらき置き、温めてからお弁当を詰める。ご飯とおかずは出来たてアツアツの状態で詰めることで、温度が下がりにくくなります

傷みやすい食材はさける

具の入った炊き込みご飯やチャーハンは水分が多く傷みやすいのでさけましょう

よく加熱する

半生の状態にならないようによく加熱し火を通しましょう

味付けは濃いめ

塩分や糖分が多いと食材の水分を吸収してくれるので細菌の発生をおさえられます

保温用弁当箱は保冷用としても使える

保温用弁当箱は真空二重構造になっているため、保冷も可能です。冷たい状態をキープしてくれるので、夏場はそうめんや冷やし中華など冷たいメニューも楽しめます。
おかずを詰めた容器は、冷蔵庫で冷やしておきます。そうめんは、くっつきやすいので、氷水で冷やしたものを一口大に丸めて詰めています。麺つゆは、個包装のものに保冷剤をつけて冷たさをキープ。持ち歩きでこぼすことがなく準備も楽です。

保温用弁当箱は、30~40度以外の温度を維持すれば1年中使えて、保冷機能で夏には冷たいメニューもできる便利で優れたお弁当箱でした。

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