「こんなにたくさん!」クローゼットの片づけ【お客様実例】

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

引っ越しや仕事が忙しくなったことなどが重なり片づけがうまく回らなくなってしまった・・・・というお客様の整理収納をお手伝いしています。

ご主人と高校生のお嬢様と3LDKのマンションにお住まいです。

今回はクライアント様(妻)の寝室と衣類が置かれている和室の片づけ。

衣類収納 ビフォー

本来、衣類は妻のものだけ・・・のはずがいつの間にか家族の衣類も置かれるようになっていました。

洋服ダンスの中も

工夫はされているのですが上手に機能していない感じです。

この機会に中に入っているもの全てを出します。

が、スペースの都合でハンガーにかかっているものだけ。

それでも6畳の和室を埋め尽くす量。

自分が持っているものをこうやって全て見る機会ってあまりありませんよね?

一枚一枚手に取っていただき、

今の自分、これからの自分に必要なものだけ選びとっていきます。

このあと押入れの衣装ケースに入っていたものも同様に一枚一枚見直します。

「全て必要」は選べていない。

実はこの一枚一枚って地道な作業です。

この時に大切なのは「残すものを選ぶこと」

「どれを捨てようか」目線で選ぼうとするとどれも必要な気がしてきます。

捨てる目線で選ぼうとすると

「まだきれいだし」

「いつか着るかも」

「捨てたら後悔しそう」

と、自分にとって必要かということより、洋服そのものの価値で判断してしまいます。

「全部いる!」これは選んでいるようで実は選べていない。

「選ぶ」をすることで自分の価値観が明確になり、今後の買い物のとき、「買ったけど着なかった」がグンと減ります。

衣類収納アフター

これからのシーズンに必要なものだけ。

そして押入れにはオフシーズンのものと部屋着や休日に着るものを。

見た目がスッキリしただけではなく

こうやってオンとオフを分けるだけで忙しい朝の時間を有効に使うことができます。

お客様が選びとってくださった結果

これだけの量を減らしました。

あまったハンガーは

洋服って破れたりシミができたり、明らかにサイズが変わったり・・・がない限り

「賞味期限」がわかりません。

だからこそ時折見直すことが必要なのですが、自分一人でやろうと思うと作業自体に疲れますし、客観的な判断ができません。

自分では「まだ大丈夫」と思っていても、第三者から見ると毛玉やヨレっと感などがよく見えます。

今回は洋服の見直しと収納に約6時間かかりました。(お客様とオーガナイザー二人での作業)

ライフオーガナイザー との片づけは自分の価値観を見直し、再確認する片づけです。

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