【キャンプ用品】「入りきらない!」収納問題解決

こんにちは

東京・神奈川・千葉・埼玉エリアの整理収納サービスPRECIOUS DAYSメンバー

クローゼットオーガナイザー(R)高橋朋子です。

 

 

キャンプは楽しいけれど、キャンプ用品の収納場所は悩みの種。夫に協力をしてもらいゴールデンウィークにキャンプ用品の収納場所を作りました。まずは、今まで入っていたモノの整理から始まり、1日がかりの作業となりました。キャンプ用品の整理収納の様子をご紹介します。

目次

整理収納の作業日を決めるメリット

次回のキャンプに向け、必要なグッズを買いそろえるたびに増えるモノたち。キャンプは月に1度は行きたいと思っているため、外部収納には預けず、自宅で収納することを考えました。

そこで、玄関を出たアルコープにある幅110㎝、高さ110㎝のトランクルームに収納することを決め、1ヶ月前から「ゴールデンウィーク」に夫と一緒に作業する計画を立てました。夫も私も朝から「今日はやるぞ」と気合が入っていました。

日程を決めることで、収納したいものを集めておいたり、心の準備ややる気モードになっていることですぐに作業がスタートできました。

15年ぶりの掃除

こちらのトランクルームは2枚の扉があり観音開きです。普段は、右側は閉めたまま、左側は台車の出し入れ時に開け閉めする程度。メタルラックに置かれたモノは、ほぼ夫のモノです。モノを全て出し空っぽにして、15年ぶりにキレイに掃除をしました。

メタルラックは錆がひどく、砂ぼこりも溜まっていたので、扉はあるけれどその扉は目隠しの役目程度。外と同じ環境なので、外においても大丈夫なキャンプ用品のみをコチラに収納することにしました。

全部出してモノの整理

まずは、トランクルームから全てのモノを出しました。車用品や以前の夫の趣味グッズがでてきました。以前使っていた車関係と趣味のモノは全て手放すことになり、A4サイズ程の収納ケースにまとまりました。

そして、キャンプ用品は、「トランクルーム(屋外)」「納戸(屋内)」に収納するものを分けました。

トランクルームには、テント、タープ、テーブル、コット、マット、イス、バーべキューグリル、レジャーシート、軍手などの小物。

納戸には、シュラフ、クーラーボックス、食器、テーブル周りの小物、ランタンなど。

いよいよ収納

長いものは立てて収納。小物は組み立て式のコンテナ2つにまとめて積み重ねました。その上には、シートやキャリーなど軽いものを乗せました。

積み重ねているので、地震の時に崩れるのでは?と心配になるかもしれませんが、普段は扉にロックをしておりキャンプの時以外開けることはありません。もし扉を開けるときには、中の様子をみて慎重に開けるようにします。

さて、しまいたいものが全て入りました。今、どれくらいの収納になっているのか一目で分かるので、今度はグッズの購入を控えた方がいいのが分かりますし、先の購入計画も立てやすいですね。

車グッズの収納場所を作る

トランクルームに入っていた車グッズの収納場所を靴箱に移動することにしました。
靴箱に入っていたレジャーシートがキャンプ用となりトランクルームに移動したので、空きスペースができ、こちらも見直すことにしました。靴箱の収納、納戸のキャンプ用品収納に関しては、次回ご紹介します。

 

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