【クローゼット】一時置き場はちょっと大き目が便利

こんにちは

PRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー

ライフオーガナイザー(R)松本みつよです。

涼しい日が増えてきましたね。

汗をかく夏時期に着る服と違い、1回着ただけでは洗濯しない服も出てくるのではないでしょうか。1回着ただけで、洗濯はしないけど、洗った服が並ぶクローゼットには一緒に入れたくない私は、クローゼットの横にそんな洋服をかけるラックを置いています。

目次

湿気を取るための一時置き場

数回着てから洗濯したりクリーニングにしたりする洋服は、帰宅後、このラックにかけて汗などの湿気を取ります。

幅40〜50センチくらいの場所ですが、コートや、ストールなども十分かけられます。

一度着用した服はこちらにかけるので、

・右に見える扉付きクローゼットにかかっている服=洗濯済みの服
・左側のラックにある服=あと数回来てから洗濯(クリーニング)する服

ちなみに私は「自宅で洗えるニット」を自宅で手洗いをして何度か縮ませてしまったことがあり、ここ数年は、「洗える」とうたわれているニットなどもクリーニングを利用するようになりました。

夏も一時置き場として大活躍

夏場は汗をかくので、ほとんどものはすぐに洗濯しますので、一時置きする洋服が減ります。

が、一方で増えるものがあります。

秋冬はインナーになるので気にならないカットソーやシャツも、一枚で着る夏場は洗濯ジワが気になる私は夏場こそアイロンをかける洋服が増えます。このスペースはアイロンをかけたい服の一時置き場として活躍します。

ここにかかっていることでいつも目に入り、「アイロンかけを忘れた」が減りました。

また、通年、週末クリーニングに出すワイシャツ置き場、夫の一時置き場としても使っています。

 

「住所」を決めた効果

引越前は、このような一時置き場はありませんでした。
クローゼットの取っ手やダイニングチェアなどの椅子にかかっていたり、無造作に積み上げられたり・・・。

洗濯するまでの一時置き場、
明日もまた着るから一晩だけ・・・と家中にあちこちに「一時置きの服」が点在していました。

引越後、手持ちのラックのパーツを変えて、ハンガーバーにしてみたところ、そんな洋服たちがあちこちにかかっていることがなくなったことに気づきました。

ダイニングチェアに洋服がかかってないって清々しい!

 

一時置き場のポイント

・汗などの湿気が取れる
・扉を開ける、という手間がないこと
・「かける」という動作がストレスにならないゆとり

つまりオープンで、冬のアウターをかけてもゆとりがある幅を意識して作ることで一時置き場はグンと使いやすくなります。

いすの背や、クローゼットの取っ手、ドアなどあちこちにかかっているなぁと思われたら、少し大きめの一時置き場を作ってみてはいかがでしょうか。

そんなスペースをどうやって作ったらいいの?という方はご相談くださいね。

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