部屋が変わると自分も変わった【お客様実例】

1LDKのマンションで生活されている一人暮らしのワーキングウーマン様の整理収納レッスンに行ってきました。

リビングの壁一面には引っ越しをした時からそのままになっているダンボールや衣装ケースが積み上がったまま。

これでは日々暮らしにくいということでご依頼いただきました。

1回目のご訪問はヒアリングを含めて3時間。

足場をしっかりと固めるために【お客様実例】

今回のご訪問のゴールはダンボールをなくし衣装ケースも使えるようにすること。

作業中の様子

ダンボールや衣装ケースに入っていたものを出して、収められるものは然るべき場所に収納していきます。

クローゼットの中も出します。

あまりの量の多さにお客様ご自身もびっくりされていました。

そしてどんどん分けていきます。

今回は雑貨も衣類も「残す」「スキャンする」「思い出」「手放す」の4つに分けていきました。

「思い出」カテゴリーは便利なカテゴリー

ものを手放す時、「使う」「使わない」で分けていくと「使わないけど手放したくない」ものがたくさん出て来てそこで思考や手が止まってしまう・・・・そんな経験はありませんか?

そんな時は「思い出箱」が便利。使わないけど持っていたいものは思い出箱(名称はなんでも良いのですが(^◇^;)にぽいぽい入れていきます。

使わなくても捨てなくて良いんです。

分け終わったら収納していきます。

片づけの原則は

整理と収納を同時にしないこと。

整理(上記のように分ける作業)と収納(然るべき場所に収める作業)を同時にしようとするから難しいのです。

まずは家中のものを分ける、そして分け終わってから収納を考えていきます。

今の季節の服はハンガーラックに

オフシーズンの服はクローゼット内に

そしてリビングのビフォー

リビングアフター

時間切れでここまでとなりましたがダンボールと衣装ケースがなくなりました。

現在は仮置きの段階なので付箋で中身がわかるようにしています。

リビング収納ビフォー

扉の前に収納が置かれ扉が開きませんでしたが

リビング収納アフター

手前のラックを寝室に移動させたことで扉が開くようになりました。

使いやすい場所なので日用雑貨のストックを収納しています。

片づいてない部屋が片づいたことで得られるもの

お客様
おかげで気持ちよくゴールデンウィークを過ごすことができます!自分で窓を開けて掃除しよう!そんな気持ちになっている自分に驚いています。

片づいたことで得られることは前向きな気持ちです。

部屋が片づいてない時は床に直置きした衣類やカバン、雑貨に本などがありそれを探すためにいつも下を向いています。

探し物もそうですが、部屋の中を歩く時も足元をみていないと危ない。

いつも下を向いていると気分も下向きになってしまいます。

メンタルオーガナイズのセミナーでもお伝えするのですが自分の行動によって気持ちも大きく変わります。ということは行動を変えれば気持ちや感情もコントロールできる、ということ。

記念撮影したくなる

片づいた寝室を前にお客様が「記念撮影をしましょう!」とお声かけくださいました。

まずはお客様も入ってみんなで一枚。

そのあとにその日お客様と一緒に片づけをしたオーガナイザー七人での写真も撮ってくださいました。

(お客様のお申し出がない限りこのように写真を撮影することはありません。)

今回は整理収納プライベートレッスンを6時間ご利用いただきました。
お客様と7名のオーガナイザーで作業しました。

(お写真の掲載は許可をいただいております。)

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