【お客様事例紹介】親と子のクローゼット収納

こんにちはPRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー

クローゼットオーガナイザー(R)高橋朋子です。

3月はクローゼットの整理収納のお客様実例紹介が続いています。今回は、お子さまとご主人さまのクローゼットの活用方法についてご紹介をします。

「将来の子ども部屋」の現状

マンションを購入した当時はお子さまが小さく、将来は子ども部屋にしようと考えていたお部屋ですが、いつの間にかお子さまのモノ、ご主人様の洋服、日用品が置かれ納戸化してしまったそうです。

納戸化したお部屋を子ども部屋にしたいというご希望でしたので、ご主人様の洋服を寝室のクローゼットに移動させ、子ども部屋のクローゼットはお子さまが使いやすい仕様にしました。

ご主人様のクローゼットを作る

子ども部屋before

こちらは、子ども部屋予定のお部屋です。
ご主人様の仕事着がハンガーラックにキレイに掛けられ、お手入れもていねいにされていました。

寝室クローゼットbefore

 

こちらは寝室にあるご主人様のクローゼットです。
シーズンオフのスーツ、クリーニング済のワイシャツ、普段着が収納されており、洋服の他にもタオルやシーツ類がありました。

ご主人様と一緒に洋服の見直しをし、着ている服、着たい服、必要な服(冠婚葬祭など)をクローゼットに戻しました。
ご主人様の要不要の判断が早く、サクサクと進んでいきました。

寝室クローゼットafter

スラックスは長いまま掛けたいというご希望でしたので、ハンガーポールを一段高い位置に移動させ、下段の棚を下げ、洋服スペースを広げました。
スーツ、ワイシャツは、ハンガー収納。普段着は、スーツ下のスペースを使い、ショップの紙袋でケースを作りアイテムごとに分けて収納しました。紙袋収納の所は、新しい収納ケースをご希望でしたので、ご提案をし、後日購入していただきました。

一番下の棚は、上段で使っていた引き出しケースを使い、タオルやシーツ類を収納しました。

いつも持ち歩いているバッグの収納場所もつくり、このクローゼットで身支度がすべてできるようになりました。

お子さまのクローゼットをつくる

before

after

以前は扉のついたクローゼットでしたが、扉を取り外し、オープン収納にしました。
お子さまは、扉がついていることで、中に何が入っているかわからないし、出し入れするアクション数が多いことで面倒になり、床の上にモノをポイッと置いてしまうことがあります。

オープン収納になったことで、パッと見て何がどこにあるか分かりますし、お子様自身で服やバッグを出し入れするのが楽になります。
外した扉は、ベッドの下に収納しました。

わが家の子ども部屋のクローゼットも扉を外してオープン収納にしています。息子たちからは使いやすくなったと好評です。

お子さまがパッと見て使いたいものがすぐに取りだせ、楽に戻せるお子さま仕様のクローゼットはいかがでしょうか?

片づけのプロのリアルクローゼット

クローゼットといえば、山口大人化計画「クローゼットのととのえ方」が最終回です。

山口の行動パターンに沿った出し入れしやすい収納を作ります。

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