【これ便利!】型崩れしないニットのかけ方

PRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー

リユースオーガナイザー滝口明子です。

朝晩冷え込むようになり、そろそろ衣替えの季節です。洋服は吊るしてすべてを見渡せるクローゼットにしたい。けれども冬のセーターはハンガーにかけるのを悩みます。

セーターをハンガーにかけて重みで肩の部分が伸びてしまい、着ようと思ったときに肩が伸びきっていてガッカリした経験はありませんか?それでもセーターはたたんでしまうより吊るしたい。今回はそんな悩みを解決できる3つのセーターの吊るし方をご紹介します。

目次

脇の下吊るし

かけ方

縦半分に畳んだセーターの脇の下にハンバーのフック部分を合わせる

見頃を片側のハンガー部分にかける

袖の部分を反対側のハンガー部分にかける

気をつけ吊るし

かけ方

セーターの袖の部分を真っ直ぐにたたむ

セーターの真ん中にハンガーを潜らせ吊るす

抱っこ吊るし

かけ方

セーターをハンガーに吊るし両袖を抱っこのように肩にのせるだけ。

袖の重みで伸びることを防いでくれます。

 

自分がやりやすい方法はどれ?

それぞれのメリットデメリットはありますので試していただきたいのですが、私が採用しているのは脇の下吊るしです。楽にかけられて外しやすいところが気に入っています。

抱っこ吊るしは抱っこされている見た目が可愛いし、袖の重みを軽減することで肩への負担が減るメリットはありますが、、ハンガーに通すのが面倒で不器用なせいかセーターをハンガーにかけるときに時間がかかってしまうことが私にとってはデメリットでした。

気をつけ吊るしはお行儀が良いのですが、幅を取ります。ここまでたためるならたたみ収納してもいいかと思っています。

衣替えの季節はクローゼットの見直しに最適です。

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