片づけサポート3,000件以上の時間×片づけコンサルタント、下村志保美です。
今日は、ハロウィンにちなんで「おうちの隠れゴミ屋敷あるある」というテーマでお話ししました。片づいているように見えるお家にも、実は開けると怖い場所が一つはあるものです。
隠れゴミ屋敷になりやすい場所
引き出しの奥には、使っていない文房具や期限切れのクーポン、謎のケーブル。クローゼットの奥には、サイズが合わなくなった服や、いつか使うはずの紙袋。冷蔵庫・冷凍庫の奥には、いつのものかわからない保存食品や調味料。カバンの中には、レシートやポイントカード、飴の袋。スマホの中には、同じような写真の山や使っていないアプリ、未読の通知。「片づいてる」と思っていても、こうした場所に物が溜まっていることは少なくありません。
なぜ「隠れゴミ屋敷」になるのか
理由はシンプルで、開けなければ見えないからです。見えないと不安がすぐには出てこないので、後回しになる。でも頭の片隅では「あれ、やばいんだよな」とずっと気になっている状態が続きます。これが地味にストレスになるのです。
5分だけ、勇気を出して向き合ってみる
おすすめなのは、気になっている場所に5分だけ向き合ってみること。実際に開けてやってみると「あれ、なんだ」と拍子抜けすることも多いものです。「やだなあ」と思っているより、まず行動してみることが大切です。今日だけ、家の中の小さな「お化け」を一つ片づけてみる。そうやって一つずつ片づけていけば、来年のハロウィンには、もう怖い場所がないお家になっているかもしれません。
よくある質問
Q1. 片づけが苦手で、どこから手をつければいいかわかりません。
まずは家の中で「ここ、ちょっと気になっているな」という一箇所だけを選んで、5分だけ開けてみてください。全部を一気にやる必要はありません。
Q2. 見えない場所を片づけるメリットは何ですか?
頭の片隅でずっと気になっている状態がなくなることです。物理的な片づけ以上に、気持ちが軽くなる効果があります。
Q3. やっても大した変化がない気がします。
一箇所だけでは劇的な変化はないかもしれませんが、小さなもやもやも積み重なれば大きなストレスになります。少しずつ楽になっていく感覚を大事にしてください。
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