足場をしっかりと固めるために【お客様実例】

昨日は整理収納プライベートレッスンの初回訪問でした。

クライアント様は終電で帰宅が続くこともあるというワーキングウーマン。

疲れて帰ってきた時に部屋が片づいてないと疲れも取れません。

引っ越ししてから1年

(お写真の掲載の許可をいただいております)

1LDKの今の部屋のお引っ越しされてから約1年。

多忙のためダンボールや衣装ケースを整理することもできないまま過ぎてしまったそうです。

手前にものを置いていくうちにだんだん「整理していない」から「整理できない」状況になってしまったそう。

仕事の足場を固めるために

今回のご依頼の大きな理由は

お客様
仕事が面白くなってきました。この波にうまく乗って自分をもっと成長させたい!

そのためにしっかりと足場を固めたいと思い依頼しました。

仕事ができる人、尊敬できる人はプライベートだってちゃんとできているはず。
尊敬する人と対等に向き合うためにもプライベートもちゃんとしたい!

心のどこかにある罪悪感

部屋が片づいていないときって心のどこかに「ちゃんとできてない自分」に罪悪感を持ってしまいます。

それがビジネスを進めて行く上で心の中で引っかかるのはもったいない。
忙しい毎日、悩むこと考えること、決断することはたくさんあります。

解決できることはどんどん解決していきたいですね。

クローゼットの扉が開くようになりました。

今回はヒアリングを含む初回限定3時間パックでしたので、小さな場所から片づけました。

ハンガーラックがクローゼットの前に置かれていたのでクローゼットの扉が開かなくなっていました。

お洋服を少し整理し、ラックの下にあったものを片づけて向きを変えました。

これでクローゼットの扉が開くようになります。

実質2時間弱ですので部屋全体が大きく変わったということはありませんが、片づいた部屋というのはこんなちいさな「できた」の積み重ね。

お客様ご感想

お客様

人と一緒に片づけるってこういうことなんですね。
絶対自分1人じゃできないと実感しました。
誰かと一緒にやることが大切なんですね。
これは実際に体験してみないと理解できない感覚かも。

下村さんと出会えてよかった!

こちらのお客様の片づけは始まったばかりです。

ゴールデンウィークも引き続き頑張って「ちゃんとしてる自分」を感じていただきたいと思っております。

お写真の掲載も快諾いただけたので作業が終わったらアフター写真も掲載いたしますね。

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