こんにちは 東京江東区 暮らしの仕組みづくりサポーター マスターライフオーガナイザー メンタルオーガナイザー 風水インテリアアドバイザー 家計アドバイザー 下村志保美です。
スペースはあるはずなのに使いにくい、たくさん入るのに必要なものが取り出せない、 そんな代表選手が「納戸スペース」ではないでしょうか。 せっかくの貴重なスペース、使いやすい収納にしたいですよね。
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マンションの納戸
戸建住宅でもそうですが、「納戸」としてスペースを作った、というより使いにくい形で場所が余ったから「納戸」として売っている、そんなケースが多いです。 変形していたり、妙に奥行きがあったり、使いにくいことも多いです。 だから上手く使えなくて当然、とも言えます。Before


全部出します
まずは中身を全て出します。 賞味期限切れのもの、明らかに不要なものは処分。 本当に必要なものだけ残します。

After



量を減らしました
収納量は減りました。 使いやすくするためには、見渡せることが必要。 見渡すためにはやはり量が多いと難しいのです。 お客様も「売ります」「母にあげます」「処分します」とどんどん決断されてここまでになりました。 しんどくて心が痛む作業だったと思います。 持っていたい量と持てる量は違います。 持てる量は収納に入る分だけ。 「欲しい」「手放したくない」と思っても、この基準を忘れないでくださいね。
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