【新しい生活様式】布マスクの収納場所

PRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー

リユースオーガナイザー滝口明子です。

マスクが必需品になっている今。毎日必ず使うものなので、「使い捨てマスク」ばかりに頼らずに「洗って使えるマスク」もお出かけ先に合わせて使い分けるようになりました。数が増えてきたら悩むのが収納場所。今日はわが家の洗えるマスクの収納についてお話します。

洗って→干して→しまう

30度を超える暑い日のマスクはやはり息苦しくて、冷感マスクというネーミングに惹かれていろんな種類のマスクを試しています。
もしかしたら、衣類を選ぶようにマスクも衣替えが必要な時代が来るかもしれませんね。

洗って→干して→しまうという、使い捨てマスクの時にはなかった流れが暮らしの中に加わりました。

帰宅後、

  1. 洗面所で手洗いうがいをするタイミングでマスクを外す。
  2. 洗面所でマスクをつけ置き洗いする。
  3. 室内に干す。
  4. 干してあるマスクを片づける

何度も使うマスクはこの流れでうまく回していけると思っていましたが、先ほどの話にもありましたようにいろいろなタイプのマスクを試すうちに持ち数がどんどん増えて、乾いたマスクを置く場所が必要になってきました。

マスクの置き場所はどこにする?

使い捨てマスクの置き場は洗面所の扉の棚に置いてあります。

わが家では洗面所で身支度をした後にマスクを取って出かけるのでここがベストな場所です。
しかし、マスクの枚数が増えてギュウギュウになってきたので、他のマスクを取り出すときに「洗って使えるマスク」を床に落としてしまうことがあり、家の中とはいえ落としたマスクを使うのはやはり気になります。

洗えるマスクはクローゼットへ

そこで、洗えるマスクはクローゼットへ置き場を変更することにしました。

使い捨てマスクは所有者が決まっていませんが、洗って使うマスクは夫用、娘用、私用、それぞれ誰のものか決めているので洗った洗濯物を片づける感覚です。

本当にクローゼットに収納して便利なのか、何枚くらい持つのか、まだ実験段階なので、収納ケースを購入することはせずに紙袋で代用です。

私は定位置がそこでいいか、入れるものの数や量がはっきりするまでは収納ケースは買わないようにしています。

置き場が決まってから、その場所にあったデザインや大きさを吟味して収納ケースを買うことを楽しむようにして、収納ケースを増やさない工夫をしています。

さて、クローゼットにマスクを置いたことによりひとつ良いことがありました。

それはマスクを選ぶのが楽しくなったこと。

その日の洋服に合わせて、マスクのコーディネイトを考えるようになりました。

イヤなことを楽しんで喜びに変えてしまうと幸福感も上がりますね。

今日よりも質の高い明日へ!
プレシャスデイズはあなたの「ちゃんとしたい」を叶えます。

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