【お客様事例紹介】ワークスペースとクローゼットのお困り解決

こんにちはPRECIOUS DAYS 整理収納サポートメンバー

クローゼットオーガナイザー(R)高橋朋子です。

小さなお子様のいるご家庭では、ご主人様がリビングやダイニングでのリモートワークは落ち着きませんし、ご家族も気を遣いますよね。ご主人様専用のお部屋を作ったことで、ご夫婦共有で使用していたクローゼットが使いやすくなり、ご主人さまのリモートワークのお困りごとも解決したお客様事例紹介です

現状のお困りごと

・モノの定位置が決まっていない
・小さなお子様がいるので、ご主人さまがダイニングで仕事をしていると気を遣うし、ご主人様も集中して仕事ができない

before(洋室)

・こちらのお部屋でご主人さまが就寝、リモートワークをされている
・床には、本、雑誌、書類が置かれている
・クローゼットには、シーズンオフの家族のアウター、イベントグッズ、行き場の分からないモノが置かれている

before(寝室)

・寝室にあるウォークインクローゼットには、ご夫婦の洋服が収納されており奥さまの洋服が収納しきれていない
・枕棚にはご主人さまの洋服やバッグが置かれている
・洋服下のスペースには定位置の決まっていないモノが置かれている

ご主人様専用の部屋をつくる

寝室は、奥さまとお子さまが就寝しているとのことなので、洋室をご主人さま専用のお部屋にしてはどうかとご提案をしました。

after(洋室)

クローゼットに入っているモノを全て出し、モノの見直しをしました。
ご主人さまのモノ以外は全て使う場所に移動。そして、ご主人さまの洋服を寝室のウォークインクロ―ゼットからこちらに移動しました。

after(洋室)

床の上にあった本や書類は人別に仕分けをし、奥さまのモノはキッチン近くの収納庫に、お子さまのモノは子どもスペースに移動させ、床置きのものがなくなり、スッキリした気持のよい空間になりました。

このように整った場所があれば、いつでもリモートワークができますし、ご家族も気を遣う必要がなくなります。そして、ご主人さまのモノが1つの場所にまとまったことで、身支度や仕事がスムーズにできます。

after(寝室)

ご主人さまの洋服が移動して空いたスペースには、奥さまの洋服が収納できるようになりました。L字のハンガーバーの重なった使いにくい場所には、シーズンオフのアウターを収納しています。
枕棚には、奥さまセレクトのステキなボックスにバッグや小物を収納しました。
枕棚と洋服下は、どのように使ったらよいかご相談を受けましたので、収納の仕方や収納用品のご提案をしました。

 

行動パターンに合わせ、人別にわけることで、身支度や管理がしやすくなるだけでなく、管理者がハッキリ決まることで整った状態をキープしたいという気持にもつながります。

次回最終回!やまクロ

そして、クローゼットと言えば 山口大人化計画『クローゼットのととのえ方』。次回で最終回となります。

オンラインで、どのようにクローゼットの整理収納ができるのか、皆さんにご紹介をしています。

1~3回はクローゼットの中のモノの見直しをしました。

最後の4回目『山口オリジナル収納を作る』では、山口の動線や使いやすさを考えたクローゼット収納の仕組みを作ります。
お得なお知らせもありますのでお楽しみに。

前回までのFacebookライブはコチラ

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1回目「ハンガーの服の仕分け」

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2回目「引き出しの中のモノの仕分け」

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3回目「枕棚のモノの仕分け」

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最終回『山口オリジナル収納を作る』

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