損得勘定なしの片づけ@子ども部屋【お客様実例】

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる

東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

お引越し直後のママのクローゼットの片づけと子ども部屋の片づけを同じ日に6名のオーガナイザーでお手伝いしました。

フルタイムワーキングマザーのクローゼットの片づけ実例☆

「先生!私の部屋も片づける!」

ママがクローゼットクローゼットオーガナイザーとご自身のクローゼットを片づけるのと並行して4歳のお嬢ちゃまのお部屋の片づけお手伝いしました。

引越しの翌日から仕事に幼稚園にと日常が始まりますから、「とりあえずダンボールから出して吊るしました!」状態のビフォー。

お子様もお洋服が選びにくかったとおもいます。

またくるりと振り返ると

こちらも「とりあえず」な状態。

「洋服やおもちゃの要不要は娘に聞いてください」

お子様の衣類やおもちゃの仕分け(いる、いらない、など)はお子様も加わりますが、最後の決断はお母様がされることがほとんどです。

しかし今回は

クライエント様
おさがりの服も多いし、本人が「いる」と言ったものだけ残してください。

加えて

お子様本人が残したいものだけ残す・・・って一見当たり前のように思えますが、実際は親の思惑がありその通りにならないことがほとんどです。

クライエント様
サイズアウトしているかどうか、色褪せやほころびなどもオーガナイザーさんの判断で処分してもらって大丈夫です。

このきっぱりとした潔いご指示で作業は想像以上に早くすすみました。

「これは好き!」「これはいらない」

子どもは正直です(笑)

自分の好きな服、着心地の良い服を素直に選びます。

「高かった」「ブランドもの」「まだあまり着ていない」なんて損得勘定はなし

そして幼稚園生ですから「これは幼稚園で必要なのもの」という判断もしっかりできます。

「いっぱいある」は選びにくい&片づきにくい

おさがりの服はありがたいのですが、ご自身が買った分も含めて量が多くなるとデメリットが出てきます。

デメリット1 選びにくい

朝、お子さん自身が洋服を選ぼうとしても「どれにしようかな」と迷います。

そしてギュウギュウのクローゼットから取り出すのは大変だし、せっかくきれいに畳んだ衣類収納も崩れます。

子どもが支度が遅い・・・の原因はここにあるケースが多いです。

デメリット2 片づきにくい

洋服が少なければ、洗う → 着る の繰り返し。畳んでしまう必要がありません。

またたとえ出しっ放しになっていても量が少ないので量が多いよりも散らかった感じが少なくて済みます。

一目瞭然収納

この季節に着るものは全てお子さんの手の届くバーにかけました。

ソックスや肌着類は右側のチェストに収納。

季節外の衣類は扉付きの収納の中に片づけました。

こうすればお子さんがうっかり季節外の服を取り出すこともありません。

「片づいている=気持ちいい」

おもちゃや本、ぬいぐるみも整えました。

遊んでいるうちに乱れてくると思いますし、この通りにする必要はありません。

だけど・・・

「きれいは気持ちいい!」お子さんがこの感覚を味わうことはとても大切なこと。

ただ

「片づけなさい!」と言ってもお子さんは「片づけるってどういうこと???」なわけです。

ママが頭の中で思う片づいた状態はお子さんにはわかりません。

一緒に「片づいた部屋はきもちい」を体験、体感することが絶対に必要です。

今回は6名のオーガナイザーで伺いました。

ママ(クライエント様)のクローゼットの片づけを3名が担当
子ども部屋の片づけを2名が担当
残りの1名(私)は両方を行ったり来たり。

初回限定5時間パック(サポートオーガナイザー1名付)、サポートオーガナイザーオプション1名分、新人サポートオーガナイザー3名分、骨格診断オプションで67800円(税、交通費込み)となりました。

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