クローゼットに「余白」を作って使いやすく【お客様実例】



ご自宅のクローゼットに満足していますか?
狭すぎる?
使いにくい?

それとも大満足?

お引越し後「とりあえず」クローゼットに洋服を入れたものの、なんだかごちゃごちゃ使いにくい、というお客様宅でサポートをしてきました。

広いからこその悩み

お客様のお宅は収納たっぷり。ウォークインクローゼットもたっぷり入ります。

でもたっぷり入るから適当に入れてしまう。
日々使いにくいなぁと思いながらもなんとなく、使うっている状態。

結果ストッキングなどの同じアイテムがあちこちから出てきたり、
タンスの引き出しが実はからっぽだったり。

自分のことは後回し

ワーキングマザーで帰宅後も週末も、お子様の習い事の送迎もある。
そんな毎日では自分のクローゼットを整える時間はありません。

書類の整理も一緒にさせていただきましたが、ラベリングもしっかりされていて、判断もとても早いお客様。
だけど物理的に時間がない。

そのファイリングのご様子から家の中をもっと整えたいお気持ちはよくわかりました。

「整えたいけど、時間がない!」

今回ご依頼いただいたことで、「有給を取り、片づけと向き合う時間」を確保されました。


クローゼットアフター

今回は使いやすいようタンスやハンガーポールの配置換えもご提案ました。

そして広いウォークインクローゼットだからこそできるスペースを確保。





棚板(バッグなどを収納するであろう場所)の使いやすい高さにあえて何も収納しないスペースを作りました。







奥に鏡を置いているのは右側の白い引き出しにアクセサリーが入っているから。

このスペースがあればバッグの中身を入れ替えたり、アクセサリーを取り外したりするときに一時置き場としてとても便利です。

余白は優雅な気持ちになれる

キツキツパツパツの収納よりも、見た目に余裕があるほうが気持ちに余裕が生まれます。
仕事から帰ってアクセサリーを外すとき・・・その空いたスペースは心にゆとりを与えてくれます。

目から入ってくるものって心にとても影響がある。
散らかっていると心がザワザワするし心の中も乱雑になりがちです。

余裕の余白を作りたい!

そんな方はご相談くださいね。





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