あえて手間をかけていること


こんにちは

東京江東区 暮らしの仕組みづくりサポーター 
マスターライフオーガナイザー 
メンタルオーガナイザー
風水インテリアアドバイザー 
家計アドバイザー 下村志保美です。



「楽をするために努力をする」がモットーの私です。

めんどくさいことは嫌い、できるだけズボラでいたい・・
引き出しの下の段は足でしめちゃったりすることもある私です。

が、一つだけ手間をかけてやっていることがあります。

正確にいうと「手間をかけるようにしていること」です。

それは

洋服の購入

通販カタログ愛用者

3年前の私は洋服は通販オンリーでした。
もともとファッションにまるで興味がなかったので、洋服を買いに行くことがわずらわしかったし、たくさんある洋服を見ていると、どれを選んでいいのかわからなかったのです。

カタログなら家でのんびりみれるし、量にも限りがあります。
だから楽ちんでした。

でもサイズ感で失敗することが多かった。
返品は面倒だし、「ちょっと大きいサイズを買っておけば大丈夫よね」という買い方。

たまにユニクロ

それでもたまに近所のショッピングセンターにはいくわけです。

だけどたくさんのものを吟味して選ぶのではなく、まずはユニクロにいって

「とりあえずこれでいいや」と無難な、黒、紺、グレーのなにかを買う。

試着もせず「Lなら大丈夫でしょ」な感じ。

当然クローゼットは「なんとなく似合いそうな」「なんとなく好きな」「ちょっと緩めの」洋服が並ぶわけです。

こんな買い方では結局

着る服がない

ってことになります。

たまには「このままではいけない」と思ってデパート等に気合(?)を入れて買いに行こうと思うのですが、

「服を買いに行くために着て行く服がない」状態。





もちろん、私がどんな格好でお店に行こうが店員さんは温かく迎えてくれる(はず)。

だけど自分に自信がないものだから自分勝手に萎縮してしまうのです。

さらに

好きな服・着たい服がわからない

ってことにもなってました。

「好みじゃない」はなんとなくわかるんだけど

「着たい」「好き」「似合う」が全くわからない。

これまで適当に選んでいたからそのアンテナというか感性が鈍りきっているのです。




おしゃれ・収納・インテリアに共通するもの

私は片づけや収納のことを考えるのがとても好きで、あれこれ挑戦し、もちろん失敗もたくさんしています。

でもだからこそ、お客様のお宅に伺った時、片づけがうまくいっていない問題点にピンときますし、どうすればうまくいくのかも感覚的にわかります。

ファッションも同じだと思います。

研究したり、あれこれ試したり・・・かけた時間と経験(とお金)があってこそ、似合う服、好きな服を選び取ることができるようになる。

ようやくそのことがわかりました。生まれ持ってのセンスもあるでしょうが、それだけではないのですよね。

私はまだまだおしゃれに対しては苦手意識が強いです。買い物にいくことも苦手です。
(プロによるお買い物同行サービスを利用しています)

だけど洋服を通販で買うことはやめました。


「楽に」「適当に」「これでいいや」な買い物ではいつまでたっても

「着て行く服がない」になるからです。

面倒でも、しんどくても、苦手でも

わざわざお店にいって、

たくさん試着をして、

時間と手間をかけて


それでも欲しい服だけを買う


もちろん手間をかけて買った服でも、実際に1日着てみたら「動きにくい」「着心地が悪い」ということもあります。

それもまた勉強。次買う時の試着のチェックポイントになります。


手間を省く、手間をかける、そのメリハリをしっかりつけた生活をしたいですね。








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