山口ゆかこ – Yukako Yamaguchi – プロフィール

東京都日野市在住
夫・大学生長女と3人暮らし
犬1匹、猫2匹

がんばるママを片づけの力で応援します。

「きちんと家事、育児、仕事をこなさなくては」

だけど全てをきちんとするには時間が足りない、そんなしんどさを感じていませんか?

実は部屋や時間やお金、子どもの勉強などほとんどの「きちんと」は片づけの仕組みを作ることで手に入ります。

片づけの力で「きちんとしたい」とがんばるあなたを応援します。

「認められたい」が原動力に

娘を連れて離婚後、シングルマザーであることを理由に、マンションの賃貸を断られた経験あります。

その時わたし中で「シンママだからねぇ」って言われたくない気持ちが強く大きくなりました。その他にも社会に怒りを感じることも大きく、「認められたい」の一心で一念発起し必死で働き、マンションを購入。

14年間勤めた建設会社ではなんでもこなす事務兼CADオペレーターとして勤務していました。一度も期日を過ぎることなく業務を遂行しましたが、残業代がでない会社でしたし、娘のお迎え時間もありましたから、定時に帰れるよう膨大な仕事量をこなす必要がありました。その中で優先順位のつけかた、時間の使い方を学び、どうしたら早く楽に正確にできるかを考え、仕組みづくりの研究をしましました。

母・私・娘

リラックスするはずの家庭でも、私はシングルマザーであること年齢が若いことで周りからいろいろ言われるのではないかと思いすぎて「きちんと子育てできる母であらねば」という想いが強く、娘に対しても「きちんと」を強要していました。

・決めたことは最後までやる
・決められた手伝いもやる
・自分のスペースは自分で片づける
・やることが先で遊びはその後

こんな風に「正しい」と思う自分の考えややり方を娘に押し付け続け、私の思いとは裏腹に娘が思春期になった頃には関係もギクシャクしてきました
そんな時、ライフオーガナイズの考えに出会い、学びを進めていくうちに娘には娘のやり方があることを認めることができるようになりました。

自然に肩から力が抜けていき、「きちんと育てなくては」という思いが軽くなると、自然に娘との関係も良くなり、娘の部屋の作り方もかわり、親子で片づけができるようになりました。

そんな時実母が入院。
母は病院からの一時帰宅するとずっと自分のものを片づけていました。片づけている母を見るのは切なく辛かったです。残された時間を好きな事に使ってほしかった。

しかし今思うと母もまた「子どものためにちゃんとしなくては」という思いがあったのだとわかります。

きちんとした親、ちゃんとした親であらねば、そんな思いは時に、大切なわが子に悲しい思いをさせることがあります。

 

頑張り続けたシンママ時代、よくがんばったね、と当時の自分に言ってあげたいけれど、後悔していることがあります。

ちゃんと仕事をして、ちゃんと家事をして・・・という生活に追われ過ぎて、小さい娘を一人でお風呂に入らせていたことです。

 

「娘と一緒にお風呂に入る時間」と「ちゃんと家事や仕事をする時間」、どちらを優先すればよかったのか今ならわかります。

そしてあの頃もう少し家が片づいていて家事が楽になる仕組みが整っていたら、もう少し心に余裕を持って時間を使えたのにという後悔。

 

日々の仕事や家事に追われていると何を優先して何が後回しでいいのかわからなくなることがあります。

そんな時は私を頼ってください。

直接親子関係をよくすることはできませんが、家が片づいたら、ママにゆとりができたら、きっと親子関係はよくなります。

私は片づけの力でがんばるママをこれからも応援していきます。

片づけサポート歴 2年

山口ゆかこ 得意なこと・好きなこと

機械大好き

機械全般、わからない機能をきかれると、負けた気がしてとことん調べます。もちろん「わかった!」は楽しい時間。
自分自身がおさがりのパソコンで遊んでいた経験もあるので、娘にも携帯やスマートフォンをもたせることに抵抗はなく、むしろ小さい頃から触って慣れて、危険性を自分で知ることこそ大切だと考えています。

料理大好き

料理の中でも外で食べた料理の再現料理が好きです。レストランで注文するときは自分が作れないものを頼み、食べたらやってみたくなります。旬を楽しみ、自分で美味しいものをたくさん作って楽しみたい。

母のレシピをきいておかなかったことを後悔しているので娘には私の「味」を教えたいと思っています。

 

【経歴・取得資格】

ライフオーガナイザー®
片づけ脳力®トレーナー

私にとってのプレシャスなもの・時間

夕暮れのリビングで愛犬、愛猫、庭を見ながらお茶している時

山口ゆかこ 略歴

1980年東京都多摩市生まれ。

20歳の時結婚、出産、0歳の娘を連れて離婚。
シングルマザーとして1人娘を働きながら育てる。
2015年に再婚し、ステップファミリーとなる。
建設会社で事務兼CADオペレーターとして14年間正社員として勤務。
2016年母の看取りを経験。
2018年 建設会社退職

2019年ライフオーガナイザーとして起業、PRECIOUS DAYSメンバーとなる。

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