〇〇〇が多すぎる憂鬱

こんにちは
東京江東区暮らしの仕組みづくりサポーターライフオーガナイザー下村志保美です。

突然ですが、お買い物は好きですか?
洋服、インテリア用品、おいしいスイーツ、本やカメラなど趣味のもの・・・
世の中は魅力的な商品でいっぱいです。

でもたくさんありすぎるからこそ、「どれを選んでいいかわからない」になることはありませんか?

失敗したくない

だれでも失敗はしたくありません。
毎日の食材から、大型家電、家などのほぼ買い替えができないものまで、どんな買い物でも

「失敗したくない」

という気持ちが働きます。

本当は、買い物前にその商品をリサーチして、大きさ、性能、価格、そして自分の好みや使いやすさをじっくり考えて購入するのが正解ですよね。
金額が上がれば上がるほどしっかりリサーチしたいところ。

情報や商品が多すぎる

先日イヤホンを買いに大型電気店に行きましたが、種類が多すぎて選べませんでした。
2千円弱のイヤホンを買うのだって選択なのです。

そう考えるとスーパーの卵売り場にはいろんな銘柄の卵があり、ストッキング売り場もたくさんの種類のストッキングがあって、ハワイ旅行に行くからとガイドブックを見に行ってもたくさんのガイドブック。

もう選択の連続。
選択肢が少ないのは寂しい気もしますが、多すぎても疲れるのです。

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自信がない

例えば、ワタシ。

「機能的」「効率的」には自信がありますが、「おしゃれ」「美的」センスには自信がありません。
だから世の中で「おしゃれ・素敵」と言われている人がおすすめしているものなら安心して取り入れられます。

自分のセンスより他人のセンスを信じるんですよね^^;
もしかしたらブランドもののバッグを「ブランドだから」と買う心理に近いものかもしれません。

例えば上記のイヤホンですが、おしゃれブロガーさんで信頼できる方が
「これが機能的にもデザイン的にもおすすめですよー」と書いていたらワタシはすぐにポチッとしてしまいます。

もう自分で選びたくないから「だれか選んで!」状態ですね。

使うのは誰?

でも使うのは自分。

イヤホンも耳の大さもおしゃれブロガーさんとは違うし、コードの長さも使い勝手も人によって違います。
リモコンがあったほうがいいのか、なくていいのか・・・コードが細いと絡まるし、太いと邪魔だし・・・。
「本当はもっと自分に合うものがあったんじゃ?」って思っちゃう。

その辺の感覚は人それぞれ。合わなかったらそれは「失敗」です。
そして私たちは失敗を認めたくない。だから捨てたくない。使いにくいけど捨てられないものが増える

じゃあ、失敗にしないためにはどうすればいいのか。

「買うときに慎重になる」「安易に買わない」これに尽きると思います。

イヤホンなら実際にお店に行き、店員さんにお願いしてパッケージを開けて試させてもらう。
(可能かどうかは店舗により異なります)

特に安いものほど気軽に買ってしまいますが、安くても処分するときは心が痛みます。
失敗をすると嫌な気持ちになります。

だから自分のためにも「買い物は慎重に」なる。
手間をかける。

この手間の積み重ねが、時短、節約、そして暮らしやすさに繋がります。




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