【情報の整理】「あとで読もう」はLINEのぼっちグループへ

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

パソコンからスマホへ、スマホからパソコンへ写真を手軽に送る方法としてフェイスブックメッセンジャーやLINEで自分あてに送る方法があります。

Facebook messenger(フェイスブックメッセンジャー)との大きな違いはLINEであれば自分1人のトークルームを幾つでも作れること。

自分だけのトークルームの作り方はこちらから

LINEを使っている人は多いと思いますがこんな使い方も便利だと思いませんか?一人チャットで情報のバックアップです。

私はLINEの自分1人しか参加しないトークルーム、つまりぼっちグループをいくつでもつくれる機能を便利なメモ機能として使っています。

「あとで読もう」な記事

Facebookやツイッターで誰かがシェアしている記事、興味はあるけど今は読む時間がない・・・そんなことはありませんか?

以前はそれをEvernoteに入れたりブックマークしたりしていましたが、量が増えすぎると

・時間があれば読むもの

・絶対読みたいもの、保存したいもの

これらがごちゃごちゃになり大切なものを見落としてしまいそうになります。

Evernoteは検索が便利ですが、そもそもEvernoteに入れたことすら忘れてしまったら検索すらできず意味がありません。

しっかり保存したいものはEvernoteに、「時間があれば読もう」なものはLINEの自分あてに送ります。

LINEの自分あてに送る方法

※LINEは自分あてにダイレクトにメッセージを送ることができません。まずトークルーム(自分しか参加しないグループを作ります。やり方はこちらから

LINEを使っている人は多いと思いますがこんな使い方も便利だと思いませんか?一人チャットで情報のバックアップです。

iPhone Safariの場合

「あとで読もう」な記事を開いたら

下の共有マークからラインを選びます

Android、GoogleChromeの場合

点がたてに3つあるところから

LINEの宛先を選ぶ

ずらっとLINEの友達やグループが並ぶのでその中から送りたい自分が作ったトークグループを選びます。

(検索機能も使えます)

私はわかりやすいように「あとで読む」というトーク名にしています。

これで後で時間があるときに「あとで読む」のトークを開きゆっくり読みたい記事を読むことができます。

どんどん溜まっていったとしても新しいものが常に下に来ているし、上に流れていったものは古い記事なので時間がなければよまなくてもいいもの、放置でOKです。

(実際読まないものも多いです)

「運動」グループ

LINEは自分一人しか参加しないトークルームをいくつも作ることができます。

なので私はもう1つ作りました。

自宅で筋トレをするときにYouTubeを見ながらやりますが、そのURLもLINEのぼっちグループ「運動」に送っておきます。

ブックマークやお気に入り、Evernoteのクリップなど色々な方法がありますが、今のところ

仕事のことはEvernote、

プライベートのことも家族と共有したいものはEvernote

どんどん新しいものが増えて来て時間がなければ見なくてもいいや、程度のもはLINE、と使い分けています。

明日へ続きます。