【先入観】テレビボードの下に収納するものは?

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

昨日は整理収納プライベートレッスンでした。

テレビボードを動かす必要があったのでついでに中身をチェック!

びっしりとDVDやCDなどが入っていましたが・・・・

ほとんど見ないものも「なんとなく」この中に入っていました。

またビデオカメラやゲーム機、ガラケーの充電器なども入っていて、つまり

「なんとなくデジタル系のものはここに・・・」と集まっていました。

ただ限られた収納場所、そしてここはリビングの一等地、「なんとなく」で使わないものまで入っているのがとてももったいなく感じました。

そこで中のDVDやCDを選んでいただいたら、二つの引き出しのうち、一つがからになりました。

そこに家族で使う文具や工具、モバイルバッテリー、電池などを集結!

大きな引き出しなので、家族にとって必要なものが一目瞭然!

取り出しやすく戻しやすい収納にしました。

思い出は別の場所に

グルーピング・・・という言葉があります。

同じ仲間を集めて収納するということ。

しかし、同じ仲間であっても違うことは多々あります。

それは「思い出」。

DVDやCDと同じ形をしていても、今はほとんど見ない、聞かない・・・だけど「思い出」は、別の場所でOK。

今回のお客様にも「持っていたいけどここになくていいもの」を選んでいただきました。

家の中で「使いやすい」場所は限られています。

その限られた場所は「よく使う」ものを入れたいですよね。

使いやすい収納というのは視点を変えることから生まれます。

「ここにはこういうものを入れるものだ」という先入観を捨てると見えてくるものがあります。