【片づけ】捨てて後悔した経験は

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

「捨てて後悔した経験はありませんか?」「後悔しそうで捨てられません」

こんな疑問や不安をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

私自身、捨てて後悔した経験、あります(^◇^;)。

例えばペンライト

先日夏のライブツアーのアンコールバージョンがあり、夏に買ったペンライトが必要だったのですが・・・すでに手放し済みでした(笑)

私はライブグッズは「ここに入るだけ」と決めています。

(過去記事で使った写真です)

もちろん「あー、手放さなきゃよかった!」ってライブ中も思いましたけどね、それだけです。

ライブが終わればそんな感情もなくなり、また「次は1年くらいは手元に置いておこう」とは思いました。

他にも日常ではちょくちょくあります。「あ、おいておけばよかった」っていうのは。

でも具体的に今思い出そうとすると「・・・・・・・・・・」忘れてる。その程度なのです。

手放すメリットとデメリット

今回の私のように手放したことで「失敗したな」と感じることは実際にモノがなくて不便を感じるのでとてもわかりやすい感じ方です。

しかし手放したことでのメリットは目には見えないけど大きいはず。

・収納にスッキリ収まることで部屋が片づき、心もイライラしない。

・必要なモノがすぐに見つかる

・「片づいた」が維持できる(自分)

「捨てて後悔したことがあるから捨てられない」というあなたは、捨てたことによって得られたメリットを思い出してみてはいかがでしょうか?

「捨てられない」=「捨てたい」

私は捨てたくない人は捨てなくていいと思うのです。
(家族や周囲に迷惑がかからない範囲でね)

だけど「捨てられない」っていう方は本当は捨ててスッキリしたいのではないでしょうか?

捨てたくないけど捨てられない、は国語的におかしいよね?

そう、捨てられない、の前に「捨てたいけど」があるから「捨てられない」になるのです。

「捨てて後悔したくない」ですが、その後悔こそが今後のモノの持ち方、買い方に影響し片づけられる自分になっていくのです。

たくさんモノがありすぎるから捨てるものを間違ってしまって後悔するのです。

たくさんモノがありすぎるからうっかり他のモノに紛れて大事なものを捨ててしまうのです。

捨てて後悔したくないから捨てない、ではなく

捨てて後悔したくないから家に入れるものは厳選する(=安易に買わない)。

後悔すべきは簡単にモノを買ってしまった自分の過去です。

ではどうやってモノと向き合えばいいのか、それはライフオーガナイザー2級認定講座でお伝えします。

ライフオーガナイザー2級認定講座@江東区

日時:2019年1月26日(土)9:45-16:45

会場:江東区文化センター(地下鉄東西線東陽町駅徒歩5分)

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