クローゼットの片づけと洋服の適正量

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

週末、洋服が増えてきたなぁと感じたので自分のクローゼットを見直しました。

またついでに洋服の並べ方を真冬対応の配置に。

基本的に衣替えが不要な仕組みなのですが、季節によってよく使うアイテムが違うので季節の変わり目には洋服の見直しも兼ねて並べ替えます。

真ん中から開けるタイプのクローゼットですから真ん中が一番取り出しやすい。

これからの時期に着る厚手のセーターやスカート、パンツなどを一番取り出しやすい場所に。

右側には夏物、左側は薄手のコートやフォーマルを吊るしています。

下着や肌着、ジャージ以外のいわゆる「洋服」はここにかけてあるだけです。

着心地が悪い洋服を手放しました

タートルネック2枚

デザインと形は好きなのです。だけど首が詰まってると苦しい。本当に辛いでいつも手で引っ張って伸ばしながら着てる(笑)。首がチクチクする感じも嫌だし、やっぱり手放しました。

ワンピース

3年前に購入したもの。その時はあまり気にならなかったけど丈が微妙に短い。買った時は気にならなかったけど昨年あたりからちょっと気になっていて、今年はさらに気になるように。あと3センチ長かったら・・・なのですが伸ばすわけにもいかず。

年齢を重ねた分似合うものも変わってくることは事実なので受け入れましょう。

どうしても汚れが取れないニット

いろいろ試してみたけど黒い筋のようなものが取れないニット。

汚れは目立たないし、形は気に入っていたけど仕方がないですね。

サイズが合わないパンツ

昨年かなり体重が落ちたとことでだぶだぶゆるゆるになっていたパンツ。

紺で無難で便利だったけどだらしない印象になるし、毛玉もできていたので。

これらの洋服って決定的な手放しの理由はありませんが、どれも着ていて「後ろめたい」「堂々とできない」服たちです。

洋服はその日1日の自分の気分を左右するものです。気分が下がる洋服は着たくないのでさようならですね。

ハンガーの数は56本

私のクローゼットは約180センチ幅のクローゼットでハンガーは56本(つまり56着)。

下着やスポーツウエア以外は全てかける収納のなので洋服はこれが全てです。

少し前に数えた時は46本程度だったので10枚服が増えたことになります。

56本かけると洋服どうしがくっつくので今までに比べるとちょっときついなぁという感じでしょうか。

今回見直してみて手放し候補が少し見えてきましたので年末に向けて何度かその候補の服を着て残すかどうかを考えたいと思います。

洋服の適正量

その人によって適正量は違います。

ファッションが大好きな人と、私のようにあまり興味がない人とでは違って当然。

しかし収納に対する適正量はあります。クローゼットがギュウギュウだと洋服は探しにくいし取り出しにくい。もちろんクローゼットに戻しにくいので部屋が散らかる原因になります。

量が多いとクリーニングの手間やコストもかかります。

たくさん持っていたい!気持ちと楽に片づけられる量の折り合いが必要ですね。

その折り合いの付け方、学んでみませんか?

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