「家計簿が続かない」罪悪感

こんにちは
東京江東区暮らしの仕組みづくりサポーターライフオーガナイザー家計アドバイザー下村志保美です。

主婦の皆様、家計簿つけていますか??

小学校からのお小遣い帳に始まり、昔ながらの家計簿やエクセルを使った家計簿、スマホで写真を撮るだけの家計簿・・・・
きちんとつけていると「すごーい」「えらーい」という声が上がります。

家計簿が続かない

「家計簿をきちんとつけています」=「すごーい、えらーい」ということは、きちんとつけている人が少ないということ。
またいかに簡単に楽に家計簿が続けられるか・・・いろいろな種類の家計簿があるということ自体、家計簿をつけること、続けることが難しいということのあらわれだと私は思います。

家計簿が続かない理由

理由は3つ。

めんどくさい

買い物が終わったら、もう用事は終わり。そのレシートを使って家計簿をつけるのはプラスアルファの動作になるから面倒。

意味がない

家計簿をつけることが目的になっている。つけたらおしまい。つけた家計簿を今後の家計に活かしていないので面倒なことをする気になれない。

困っていない

家計簿をつけてきちんと家計管理をしないとやっていけない・・・のであれば面倒とか意味がないとか言ってられない。
つけていなくても困ってないから面倒なことをする気になれない。

つまり困っていないのであれば、従来の家計簿が続かなくても罪悪感を感じる必要はないのです。



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家計簿をつける意味は?

家計簿、過去のことを振り返る記録ではありません。もちろん「いつの間にかお金がなくなっていた」を防ぐためという目的もありますが、一番の目的は



未来に使えるお金を増やすこと



お金を使ってしまった証でもあるレシートの山を触っていてもお金は増えません。

未来に使えるお金を増やす家計簿をつけよう

未来に使えるお金を増やすための家計簿のポイント

1.短時間

2.少ない回数

3.一目で家計の状態がわかる

こんな家計簿ならつける手間が減り、つける意味が見えてきます。

つまり続く家計簿、もう「家計簿が続かない」罪悪感を感じなくてすみます。

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