どこから片づけたらいいかわからない時は。

こんにちは
東京江東区暮らしの仕組みづくりサポーターライフオーガナイザー下村志保美です。

部屋を片づけたい、でもあちこち散らかりすぎていてどこから始めていいかわからない、
片づけを依頼したい、本当は全部片づけたい、でもどこからお願いしていいかわからない

こんな方はいませんか?
実は片づけのご依頼をくださる方も「どこからお願いしたら」と迷う方は少なくないのです。

片づけを始めるのはここから

どこから始めるのがいいのか、それは本当に人それぞれ、としか言いようがありませんが、こうやって考えてみてはいかがでしょうか。

「こうなったらいいな〜」はどんなこと?

例えば玄関の下駄箱の上がいつも物置状態、ここを片づけて「お花を飾りたいな〜」

ソファが洗濯物で埋もれている、ソファに座って「ゆっくりテレビをみたいな〜」

小さくて狭いワンポイントを攻めていく方法です。

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迷う時はここから

それでも「よく分からない」という時はキッチンから始めるのがおすすめです。

理由は3つあります。

1. 期限がわかる

賞味期限、消費期限、品質保持期限・・・ほとんどの食材に明記されています。
また書かれていない野菜や冷凍室のいつのものかわからないお肉も一目でわかりますよね。

ポイントは「食べられるか」ではなく「食べたいか」。

「もったいないから」と自分の体をゴミ箱にしないでください。

2. 頻度がわかる

「この食器、ほとんど使わないなぁ」
「このキッチンツール、使いにくいんだよな」

キッチンにあるものって使用頻度が明確です。そこにあるのに使わないのはなぜ?

季節的なものでもその季節に何度も使っているかが目安になります。

3. 分けやすい

キッチンにあるものは

1. 食材
2. 食器、調理器具
3. キッチンに関係ないもの、思い出の食器など

大きく3つに分かれます。

キッチンがごちゃついて不便を感じているのであれば3はキッチンから排除しましょう。

思い出の食器(使わないもの、置いておきたいもの)は食器のグループではなく思い出のグループです。
その思い出をおいておきたい人の収納スペースに移動です。

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大切なのは達成感

とはいうものの、一人でキッチン全体の片づけを始めてしまうと、完了しないうちに「嫌になってしまった」「時間切れになってしまった」では「片づけた」という達成感が得られず、「また頑張ろう!」となりにくいです。

だから小さな場所、狭い場所から進めていくのが効果的です。

冷蔵庫であれば、「今日は野菜室」「今日は冷凍室」と小さい場所をクリアしていくことで「私、片づけられた!」の達成感が生まれ、新たな意欲につながります。



それでも自信がない、不安だ・・・・失敗してしまったという方はお気軽にお声掛けください。
遠方の方もお問い合わせいただければお近くのオーガナイザーをご紹介することができます。






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