誕生日の日に思うこと

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

現在のわが家のダイニングは・・・・

お花でいっぱい!

今回の出版でたくさんいただきました。

こんなにお花が家にあったのは人生初のこと。

そして今日はわたしの誕生日。

むせるほどお花の香りに包まれて50歳の誕生日を迎えました。

50歳!

人からみたらどうなのかはともかく、45歳くらいまで考えていた「50歳」のイメージと今の自分が全く違うことに驚いています。

まつげでお世話になっているYOKOさんありがとう!

平均寿命から考えるとわたしはすでに人生の折り返し地点を超えていますが、まだまだ往路を走っていて

特にライフオーガナイザー として起業してからは急な坂道を駆け上がっている(現在進行形)感じです。

上り坂だからキツイと感じることもあるし、いつまで走り続けるのだろう・・・と思うこともあるけれど、決して辛くはないのです。

そして今、目の前にはいい景色が広がっています。

でもここはまだ山頂ではなくて、まだ先に道は続いています。

パーティの最後の挨拶のときに言おうと思っていたけれどすっかり頭から飛んでしまっていたこと

実はわたしは出版記念パーティをすることに抵抗がありました。

それは

「わたしのような人間がそんな偉そうなことをしてはいけない」

「わたしのような人間のために貴重なお金と時間を使ってもらうのは申し訳ない」

そんな抵抗でした。

でも、ふと考えてみたらそれって謙虚ではなくとても失礼なことだと気が付いたのです。

わたしを選んでくれた出版社の方に対しても、

本を買ってくれる方にも

講座の受講生にも

サービスを依頼してくださる方にも

「パーティはいつ?」って聞いてくださる方に対しても

「わたしのような人間が・・・」という気持ちはとても失礼なこと。

時間とお金を使う価値のある人間になればいい、ならなくてはいけないのだと思いました。

そもそもすでにそうあるべきですよね。

仕事だけでなく

妻として、母として、娘として、もっと自信を持って、そしてその自信に胸を張っていられる自分でいられるようますます精進してまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

そして・・・今回のパーティの幹事さんからは

バースディバルーン!

これも人生初!!!

みなさま、本当にありがとうございます。