ほどよいアウトドア感で大人の夏休み その1【奥入瀬渓流】




2017年8月1日から3泊4日で青森県奥入瀬渓流へ夏休み旅行。
東京駅から新幹線約3時間、その後ホテルの送迎バス1時間ちょっとのリゾートです。
遠いのか近いのか?
東京駅が便利な我が家からは「あっという間だった」という感覚です。

私たちが宿泊したのは奥入瀬渓流ホテル。
一度星野系のホテルに泊まってみたく、星野のホテルがあるところから行き先をきめました。

まずは温泉

ホテル到着後夕食までにまずホテルの外湯である八重九重の湯へ。
こちらはホテルから専用バスにのって数分のところにある外湯。

この下の建物が脱衣場です。
温泉内は撮影禁止なので素敵な温泉の画像はホテルのホームページからどうぞ
「八重九重の湯」

洗い場もなく森林浴を楽しみながらの混浴露天風呂。
ただし、混浴といっても専用の湯あみ着を着用しての入浴なので抵抗なく入れます。

のんびりとプール感覚?


森の学校

温泉からもどってきたら一休みしホテルの無料アクティビティでもある「森の学校」。
気持ち良いラウンジで奥入瀬渓流の楽しみ方のレクチャーを受けます。



景色を楽しむには上流から下流に向かって歩く?
それとも下流から上流?

鳥?コケ?植物?

たった30分のレクチャーですが知っていると知らないでは翌日からの楽しみ方が違います。

渓流モーニングカフェ

さて森の学校が終わったら、翌日以降のアクティビティを申し込みました。
まずは「渓流モーニングカフェ」

ホテルを早朝4時50分に出発し奥入瀬渓流の白銀の流れそばでコーヒーをいただくというもの。
普段から早起きの私も4時50分に外に出られる状態になる・・・っていうのには自信がありませんでしたが、なんとか大丈夫。

眠い目をこすりながら参加しました。(参加費無料)
マイクロバス2台50人くらい参加していたようです。

雲井の滝近くでバスを下車。





渓流沿いを少し歩き、白銀の流れ付近でコーヒータイムです。

早朝は十和田湖から奥入瀬渓流に流れ込む水門がまだ開いてないらしく水量も少なく昼間とはまた違う奥入瀬渓流が見れるそうです。




コーヒー、美味しかったです。

景色や空気、全てがコーヒーを美味しくしてくれるトッピング!


モーニングブレス

渓流から戻ったらちょうど「モーニングブレス」という呼吸とストレッチのアクティビティタイム。(こちらも無料)。
ホテル敷地内の渓流沿いで簡単なストレッチと呼吸をやります。

渓流でモーニングコーヒーを飲み、ストレッチで体を伸ばす。
「リゾートしてるなあ」と実感できます(^^)。



ホテル内のレストラン「青森りんごキッチン」で朝食をいただいた後はいよいよ本格的なアクティビティのスタートです。





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