台北101に登ってみた!夕刻から夜景鑑賞





2016年12月28日から2017年1月2日まで台湾旅行に行ってきました。

海外一人旅初めての主婦の記録です。


台湾旅行2016

2017年1月1日龍山寺にお参り、昼食をとったあとは、すずめさんと夕食時に合流することにして別行動。

寄り道をし、ホテルに一度戻り「そうだ!やっぱりあそこに行こう!」と台北101に登ってみる事に。
帰国予定は翌日2日ですが朝の飛行機なので、実質動けるのはこの日だけ。

せっかく台北きたんですものね、台北のランドマークに行かなくては。

地下鉄で移動します

私が宿泊していたホテルからは一度の乗り換えで台北101までいけます。
タクシーも安くて便利だけど、台北の地下鉄は清潔できれい、そしてわかりやすい。
日本で地下鉄、電車に乗り慣れている人なら恐る必要はありません。

夕方4時半過ぎに到着。

台北101とは

台北市街を一望する展望台、そしてグルメ、工芸品から一流ブランドまでのショッピングスポットなどが揃った場所。
台湾ではおめでたいとされる宝塔と竹をモチーフにしており、27階から90階を8そうに訳、8階ごとを一つの「節」とするなど商売繁盛の数とされる「8」が各所に用いられているそうです。

展望台は89Fの室内展望台(地上約382m)と91Fの屋外展望台(地上約390m)。
東京スカイツリーの展望デッキが地上約350mですからそれよりも高いですね。(さらに上の天望回廊は地上約450m)

2015年当時は世界最速のエレベーターだったそうですが、現在は上海のエレベーター(日立製)が世界最速となっているそうです。


5階のチケットカウンターでチケット購入

いけばすぐの登れるつもりで行きましたが甘かった(−_−;)。観光シーズンですものね。約45分待ちでした。
パネルでは韓国語、英語、日本語などの案内もありました。

エレベーターは東芝製。エレベーターに乗ってしまえばあっという間に到着。


エレベーターを降りて目の前に広がるのは

実際にはもう少し明るかったんですが、なんとも美しい夕方の景色。

明るいうちに91Fの屋外の天望デッキに出てみます。

もうね、89Fでも91Fでも高さに差はないように感じますが、風を感じるとすごくリアリティを感じて「高っ!!」って^^;。

でも上を見上げるとまだまだ上がある〜。

さて89Fの屋内展望台にもどり、ぐるりと一周します。

ミラー張りの床

一角にはミラー張りの床になっている場所がありました。
万華鏡のようになるそうで不思議な光景らしいです。

私はスカートだったので遠慮しましたが。壁が足元までガラス張りということもありなんだか怖そう。

そして夜景

「Quickiy Down!!!!」

さてすずめさんとの夕食の約束は19時。台北101からは地下鉄で数駅なので18時30分に出ればいいよねー、って思ってたけど・・・
登るためのエレベーターの待ち時間が1時間近くかかったということは・・・・・当然降りる方のエレベーターだって長蛇の列💦。

「しまった!!」と思ったけどもう遅い。下りのエレベーターの列に並びました。
すると警備員がやってきてなにやら中国語で叫んだら、多くの人が「イエーイ」とばかりに手を挙げたのです。

「????」近くにいた手を挙げていた女性に「何?」って英語で聞いてみたら・・・・どうやら英語がお得意ではなかったのでしょうね・・・・

すっごくすっごく考えながら「Quickiy Down!!!!」と叫んじゃいました。

どうやら「業務用のエレベーターも使える準備ができたら早く降りれるよ」的なことを警備員は言ったと思うのです。
そのあとすぐ業務用のエレベーターに案内されましたから^^;。

ただ突然の「Quickiy Down!!!!」に周囲にいた人は軽くパニック。
「はやくおりろ!」と解釈した方もいるようです。

何はともあれ、おかげで早く降りることができ夕食には間に合いました。




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