片づけ上手が何気なくやっていること



片づけが得意な人とそうでない人の違いってなんでしょうか。
片づけポートのお客様から教えていただいた「さすが!」と言われたポイントをご紹介します。

徹底的に分ける

たとえばキッチンの片づけであればカテゴリーをきっちり分けます。

食材、食材、調理器具、保存容器・・・・

食材の中も分ける

レトルトや缶詰(使ったら戻さないもの)
調味料(使ったら定位置に戻すもの)
主婦しか使わないもの
外出時にしか使わないもの・・・・

食器も分ける

よく使う食器
お客様が来たら使う食器
子どもが出し入れする食器
思い出の食器(使わない)

用途や使用頻度などで細かく分けます。

住所を決める

理由や根拠をもとに住所を決めていきます。
それはなにもきちんと説明できるものでなくても、マイルールでもOK。

ただし「ここが空いているからなんとなく」収納場所を決めていくと、根拠がないごちゃごちゃとした収納になってしまいます。

一番いいのは上記のカテゴリーで分けた後、使用頻度を考えて定位置を決めていくことです。

大切なのはどんな細かいものにも住所を決めること。

回収に出す牛乳パックだって、いつも必ずキッチンにあるのであれば定位置が必要です。

優先順位を決める

すべてモノが使いやすい場所に置ければいいのですが、なかなかそうはいきません。

自分にとって何が大切か、を考えながら収納場所を決めていきます。

たとえば私の場合娘が高校生までの間は毎日のお弁当作りがありました。
あまり料理が得意ではない私は、お弁当グッズをキッチンの一番使いやすい場所に配置することでお弁当作りの億劫さを軽減させました。

忙しい方であれば食洗機から食器収納の動線が最優先でしょうし、お子さんが小さいご家庭は包丁などの危ないものを高い位置に収納する等安全最優先。

何を優先するかはご家庭によっても違うし、同じ家庭でもその時々によって変わってきます。

まとめ

片づけ・・・というよりまず整理のポイントですが

1.分ける

ざっくりと、でいいので分けてみる。そうすることで

2.ものの住所が決めやすい

住所が決まると

3.自分の優先順位が見えてきて

これはここにあると使いにくい、こっちに置きたい・・など住所を決める根拠が見えてきます。

根拠が見えてくると、今度はそれをもとに自分にとっての「分け方」が見えてきます。

すると今度は根拠のある住所が決まってきます。



「片づけるのは苦手」という方は一度ではうまくいかないかもしれません。
だけど何度か繰り返すうちにいつの間にか片づけ上手になれますよ。





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