とっても簡単!キッチンシンクでオキシ漬け【オキシクリーン】

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

片づけもそうですが、掃除も一度きれいにしたらおしまい!ではなく日々生活していたら汚れていくので、ずーっとやり続けないといけないものです。

だからいかに簡単にやるか・・・って大切ですよね。

この数年本当に便利だなぁと思うのがオキシクリーン。

洗濯に関しては普通の洗剤にプラスしてスプーン一杯を入れるだけで汗臭さや生臭さが解消されます。

キッチンはお鍋が焦げついたとき、こびりついた時、お鍋に落としたい焦げやこびりつきが隠れるくらい水を入れ、軽く温め(40℃から60℃程度)、オキシクリーンを入れて数時間放置すればスッキリピカピカ。

圧力鍋でご飯を炊くと蒸らし時間の関係でたまに激しくこびりつく時がありますが、この方法にしてからは本当に楽になりました。

シンクでのオキシ漬けに挑戦

しかしコゲつといえば鍋の中だけでなく、鍋の底、魚焼きグリル、なども。

いっそのことシンク全体を容器にしてオキシ漬けにできたらなぁ・・・とずっと思っていました。

いろんな方のブログでその様子を見ていたものの、シンクの排水溝にフタがないからできない・・・って思っていたし、フタがない人は排水溝のゴミにビニール袋をかぶせるといい・・って言われてやってみたこともありましたが、すぐに水が抜けてしまってダメでした。

そうしたらライフオーガナイザー 仲間のこまだのぶこさんが「ビニールに水を入れて口を縛ったもので代用できる」と教えてくれたので早速実践してみました。

これは漬けはじめて40分経過した頃。

ビニール袋での栓の効果はバッチリです。

(ちなみにこれから10時間後に帰宅してもまだ5センチくらいのお水は残っていました。少しずつ抜けていくものの十分ですね。)

魚焼きグリルはピカピカとはいえないけれど、今までの焦げ付きもかなり取れました。

ヤカンはなんとなくくすんでいましたがそれも

ピカピカに!

お湯はかなり使います。

今回はヤカン、圧力鍋(底重視)、魚焼きグリルとその扉を漬けました。

シンクには蛇口からのお湯を使いましたが想像以上にたくさんの量が必要だなぁと感じました。

でも漬けっぱなしでこれだけの効果があるのであれば楽チンですね。

もちろんシンクもピカピカになります。

オキシクリーン、私はコストコで買っていますが、Amazonや楽天でも購入できますよ。

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