悲しみもネタにすれば大丈夫!転んでもただでは起きません!

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

私が一番仕事が捗ると思う時間は早朝、なので2時台、3時台に起きてパソコンに向かうことは珍しくありません。

昨日の朝も2時半に起きてパソコンで原稿を書いていました。(2時半は朝なのか夜なのかは人によって違いますが・・・)

大事な大事な原稿、少し書いては上書き保存ボタンをポチポチ押しながら慎重にかいていました

なんと

Wordが文字化けの刑

最後まで書き終わって閉じる前に保存ボタンをポチッと押したら

全23ページの15ページ分が文字化け!!!!

これ、保存ボタンを押す前の文字化けであれば対処があったそうなのですが、

保存ボタンを押したことで文字化けする・・・・そんな時はどうしようもありません。

またWordには自動保存機能が付いています。

万が一パソコンやWordが落ちてしまっても少し前の状態までなら戻れる素敵な機能ですが・・・

そもそも保存ボタンを押して文字化けするならば、文字化けする状態が保存されるのでなんの意味もありません。

自動バックアップ設定

今後このような悲劇を起こさないためにどうすればいいのかちょっと調べてみたら

Wordには自動バックアップ設定がありました。

自動保存機能は一定間隔で上書き保存を繰り返す機能。

自動バックアップ機能は保存ボタンを押すと、別のファイルとして保存してくれる機能。

つまり

自動バックアップすれば今回のように文字化けが上書きされることもなる、

少し前の状態のファイルが別ファイルで保存されるから安心!!ってことなので試してみました。

私はMacなのですが、Windowsでも似た機能はあるはず!

Wrodの環境設定から

保存

バックアップファイルを作成する、を選びます。

上書き保存するごとにバックアップファイルが作成されるイメージだったのですが、実際は

元のファイルの他にバックアップ用のファイルが新しく作成され、

以降はひたすらそちらも上書き保存が続いているという状況。

つまり私が欲しい「保存ボタンを押したら文字化けした文書」の少し前の状態の文書はできない、ということ。

結論としては

「別名で保存する」のが安心ということです。

転んでもただでは起きません。

原稿が文字化けし使えなくなったのはショックです。

でも改めて書き直すことで前の文章より良いものになったかもしれません。

そしてこうやってブログのネタの一つになったので、

それはそれでいいのです。

ショックなことがあっても「新しいネタができた」となればOK!

・・・・ではなく一つWordの機能がわかってよかったです。

それにしても文字化けの原因・・・なんだったんだろう(泣)

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