日々の片づけを楽にするために私がやっていること

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

めんどくさがり屋なので「出したらしまう」「使ったら戻す」「買ったらしまう」が苦手です。

だけどある程度片づいた部屋は維持したい!!

そのために私がやっていることは片づけなくていい収納です。

Evernoteの活用

書類はほぼEvernoteに入れています。
自宅でも出先でもパソコンやスマホの中を検索するだけ。

内容を確認したら画面を閉じるだけで片づけが完了します。

紙の書類は必ず「出したらしまう」が付いてくるし、整理しないと探しにくい。

Evernote管理にすれば

  1. 探しやすい
  2. 片づけやすい
  3. 省スペース

いいことしかありません。原本が必要なものはそのまま残しています。

※Evernoteは書類や写真、パソコンファイルなどを整理するアプリです。

量を絞る

洗い物がシンクに溜まってしまう、

洗濯物がソファの上に山積み・・・

これらの原因は量があるから。

私の場合、食洗機で洗ったら食器を取り出して使い、また食洗機で洗って・・・。

もちろん多少は食器棚にしまったり食器棚から出したりするものもありますが、量が少ないと洗わないと使えないので溜まりようがありません。

食洗機を使わない方であっても同じことですよね。

洗濯物も数が少ないと毎日洗濯し、乾いたものの山から取り出して使えばいいのです。
全てをたたんでクローゼットに戻す必要はないのです。

たっぷり収納は混乱のモト

多くのお客様のお宅に伺っている私から見ると、収納が大きくても小さくても片づかない原因は同じです。

収納が小さくても片づいている人は片づいている。

片づいてない原因は自分が持っているものを管理できていないこと。

つまり収納の大きさは関係なくて、自分が管理、把握できる量以上のものを持っているから。

ということは片づけが苦手な人にとっては収納が大きければ大きいほど量を持ちすぎて余計片づかなくなるのです。

自分が片づけられる量

私もミニマリストにはなれませんが、量を増やさないことを心がけています。

めんどくさがり屋の私でも片づけられる量を維持しています。

何か欲しいものがある時はそれを片づける時のことを考えます。

「買ったら片づけないといけない」

すると「あ、やっぱりいいや」となります(笑)

さて自分が片づけられる量・・・とはどれくらいでしょう?

たとえばダイレクトメール。

「あとで読もう」がダイニングテーブルやパソコンに溜まっているのであればそれは持ちすぎです。読みきれない量があるということ。

たとえば衣類。

クリーニングに出さなくっちゃ、アイロンをかけなくっちゃ、あとでハンガーに吊るそう・・と椅子の背中にたくさんかかっている・・・ということは持ちすぎているということ。

それらを使わなくても十分日々の洋服が回っているということですよね。

「あったら便利」「これがあれば素敵」と自分をよくしてくれるためのものが自分の片づけを苦しめているということもあります。

ただね、持ってはいけない、のではないのです。

「片づいた部屋」と「たくさん持っていたい」どちらを選んでもいいし、たくさん持っていても片づいた部屋も頑張れば維持できます。

「片づいた部屋」「たくさん持っていたい」「たくさん持っていても片づける頑張り」あなたはどれを選びますか?

私はこの3つの中からだと「(労力をかけない)片づいた部屋」を選びます。

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