災害が起こったときだから考えたいこと

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる
東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

7月初旬に西日本を襲った豪雨。
死者が200人を超え、未だ水が出ない地域、避難所で暮らされている方も多い。
本当に大変な災害でした。

そんな中、何件か私のブログやSNSの投稿にお叱りをいただきました。

「被災して大変な人がいるのに楽しそうな投稿をあげるとはけしからん」

というものです。

確かにそうかもしれません。

もしかしたら今このブログを読んでくださっている方も気分を悪くされたかもしれませんね。
そうであれば謝ります。
申し訳ありませんでした。

ただね、1つだけ思うのは災害が起こった時、人それぞれできることは違うと思うのです。

ただただ被災した方に共感しいろいろなことを自粛することがいいことだとは思えないのです。

被災された方は別として、無事だった私たちができること

1. ボランティアとして手伝いに行く
2. 支援物資を送る、または持って行く
3. 役に立ちそうな情報を発信する
4. 寄付をする
5. 被災地域のものを買ったり、旅行したりでお金をそこで使う
6. 自分の防災や備えを見直す

この中で今のわたしができることは3、4、5、6です。

フェイスブックなどで流れてくる被災された方に有益だと思う情報は積極的にシェアしていますし、

ささやかながら寄付もさせていただきました。

今日からちょうど広島、松山の出張があるのでそちらで食べたり飲んだり買ったりしそちらの経済に貢献します。

そして出張から戻ったら6の備えを見直す予定。

それは食料などの備蓄だけでなく、洪水が発生したらどこに逃げるか(我が家は海抜ゼロメートル地帯です。)、家族間の連絡や待ち合わせはどうするか、など、

実際に被災した時、少しでも自分たちでなんとかできるような備えをしておこうと思います。

どうやって備えればいいのか

ただこの「備える」ということも正解は一つではないのです。

地震で被災した時と洪水の時の備えは違います。

被災後の生活は自宅なのか、それとも避難所なのか、それでも違ってきます。

そもそもいくらしっかり備えていても自宅が倒壊したり浸水してしまってはそれを使うことすらできません。

そうなってくると自治体の備蓄だってあてにならないかもしれません。自分の住む自治体の備えはどうなっているのか、ライフラインや食品等の輸送路(道路など)が絶たれたときどういう対策があるのかなど調べてみて、不安があれば問い合わせてみることも必要ですよね。

また自分がどういう保険に入っていてどういう状況であればどんな保険が出るのか今一度見直してみましょう。

ご参考

農林水産省  緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド

日本気象協会 トクする防災
災害大国日本、災害を怖れていても何も変わりません

今できることをする、
今できることはなんだろうか考える。

そして最も大切なのは小さなことからでも何かしら行動するということです。

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