大学病院初受診【耳下腺腫瘍】

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こんにちは

東京江東区 暮らしの仕組みづくりサポーター 
マスターライフオーガナイザー 
メンタルオーガナイザー
風水インテリアアドバイザー 
家計アドバイザー 下村志保美です。

毎週日曜日は私のことを書いています。
先週からは5年前の「耳下腺腫瘍」について。
始まりはこちからから↓

病は突然やってくる【耳下腺腫瘍】

※2011年のことです。現在私は元気です。

大学病院にて

2011年の2月、首にできたしこりは「脂肪の塊かな?こんなので病院に行ったら笑われちゃうわ」くらいの気持ちで考えていたのに、あっという間に「設備の整った大学病院」の予約をすることになりました。

紹介があったためか、希望通り2月の土曜日の予約が取れました。

自分の病気でこんな大きな病院を受診するのは初めて。
そして病名がはっきりわかるまで夫にも言わないでおこうと思い、一人で受診しました。

問診票

待合室はぎゅうぎゅうに混んでいます。

そこで問診票を書きました。
そこには「告知をどうするか」という項目がありました。

病名を教えて欲しいのか、知りたくないのか、家族にだけ伝えて欲しいのか・・・・はっきりとは覚えていませんが、そんな内容でした。
私は「告知を希望する」にマルをつけました。

近所の医院の問診票にはこんな項目はないから、やっぱりここは重大な病気を持つ人が受診するところなんだ・・・そう思うとさらに心細くなりました。

待合室

待合室から診察室に呼ばれるのはドクターのアナウンスのみ。

「〇〇さん、3番にお入りください」・・という感じ。

ざわざわした待合室、早口のドクターのアナウンス、聞き逃しては大変!と緊張して本も読めませんでした(笑)
よく考えたら耳鼻咽喉科なんで耳の悪い方だっているでしょうに・・・不親切だな、とちょっと思いますね。

待っている人は多かったけど比較的すぐに診察室に呼ばれました。


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診察室にて

紹介状を見て、ささっと首筋を触って

「耳下腺腫瘍ですね。多分良性です。まずは細胞の検査をしましょう」

初めて聞く病名、それに「多分良性」ってことは悪性の可能性もあるってこと?

頭の中がぐるぐるしていると、看護師さんが大きな太い注射器を持ってきました。

「これで腫瘍の細胞をとります」

医師はサクッというけど、見たこともないような太い注射!これを首に刺すの???

ビビります(笑)

看護師さんが「注射器は太いけど針は普通の注射と同じだから大丈夫よ〜」と笑顔で励ましてくれますが、怖かった。

思ったより痛くなくて、すぐ終わりました。

次回は今日採った細胞の検査結果が出る2週間後。

次回からは今日の医師ではなく腫瘍の専門医が主治医になると言われました。



「多分良性」「腫瘍の専門医」その言葉に自分の置かれた場所が「あ、なんかやな感じ」という感覚がどんどん広がっていきました。



自宅に戻ったら、ひたすらインターネットで「耳下腺腫瘍」を検索し続けました。




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