開けると危険な収納【紙袋の整理@お客様実例】

こんにちは

東京江東区 暮らしの仕組みづくりサポーター 
マスターライフオーガナイザー 
メンタルオーガナイザー
風水インテリアアドバイザー 
家計アドバイザー 下村志保美です。



先日片づけサポートに伺ったお客様宅での出来事。

(下村)「ここ、開けていいですか?」と収納の扉を開けようとすると

(お客様)「大丈夫です!あ、でも危険です。気をつけてください!!」

雪崩注意報

独身時代の私、お客様宅の押入れ・・、クローゼット

雪崩要注意な事態は何度か経験済み。

でも紙袋の雪崩注意報は初めてでした。

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全部出して一つ一つチェックします。

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(写真に写っていないところにもたくさんの紙袋・・・)

紙袋を使うシチュエーション、使いやすさを考えながら一つ一つ、取っておくか処分するかを考えていきます。

「会社荷物を運ぶ時、大きめのがあると便利・・・だけどこの形は不便」

「人に何かを差し上げる時にキレイな袋で渡したい・・・だけどこれは使いにくいな」

地道ですが、必要な作業。

これだけになりました。

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紙ゴミを捨てる時にも紙袋は便利だから・・・ということもあり、少し多めに残しました。

だけどこれでもう雪崩の心配はありません。

紙袋の適正量は?

最近は素敵な紙袋も多く、キレイだし、丈夫そうだし・・・って思うけど、

紙袋はあくまでも商品を買った時の入れ物でしかないことを忘れないでください。

適正量は自分がどんなシーンで紙袋が必要になるかを考えます。

今回のお客様の場合は

「人に何かを差し上げる時に使う」

次に、どれくらいのペースで使うかを考える

「月に一度程度」

そうすると1年で12枚あればいいのです。

さらに考えると、何かを購入したらまた紙袋がもらえるのです。

減っていく一方ではない。



未来の不安で今の生活を圧迫しない

・いつか使うかも
・足りなくなったらどうしよう
・捨てたら公開するかも?

こんな未来の不安で、たくさん溜めてしまうと、今の生活が不自由になります。

紙袋がどうしても必要な時ってほとんどない。

どうして持って時はお店で買えます(100円ショップにもあります)

そのために貴重な収納スペースを使うことがもったいないですよ。





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