良質な睡眠を取るための寝室作り

秋の土用の真っ最中なう。
土用の期間は次の季節に移る前にコンディションを整える時期。
そして前の季節の疲れがでてくる時期でもあります。

衣がえの時期でもありますし、急に冷えたため寝具も冬物に取り替えた方も多いのではないでしょうか?

そのついでに寝室をより眠れる環境に整えてみてはいかがでしょうか?

寝室はパワーをためる場所

ただ眠るだけ。
目を閉じたら何も見えない。
人が来ない。

ついつい片づけも後回しになりがちな寝室ですが、よく考えると何時間も過ごしている部屋です。
また疲れを取り翌日も頑張るためのエネルギーを充電する場所でもあります。

疲れを残さない
明日も頑張れる

良質な睡眠が取れる場所にしたいです。

良い睡眠の準備

寝つきをよくするために私が気を付けているのは照明です。

寝るために寝室に入るときに天井の明るい照明をつけなくていいように、お風呂から上がったタイミングなど事前に寝室のスタンドなどをつけておきます。

間接照明のふんわりした明るさでくつろぐ、休む気持ちになれます。

眠る部屋のお手本

旅先のホテルや旅館が居心地がいい、と思えるのは余分なものがないから。

ホテルライク・・・とまではいきませんが、できる範囲で

・ものを置かない
・色の数を減らす

心がけています。

ちょっと暗いですが、私のベッドから見えるのはこんな感じ。

清潔を保つ

寝室はあたりまえだけど布団があります。
また寝室にクローゼットがある場合も多く、布類が多い場所はホコリが出やすい場所。

無防備に寝ている場所だからこそ清潔にも気を配りたい。

モノが少ないと掃除が楽です。

プライベートな空間だからこそ

寝室はだれも来ないからと

ほかの部屋で使わなくなった家具を再利用
ほかの部屋で使わいものを一時保管

と適当な扱いになってしまいます。
(過去の私もそうでした・・・)

でも家は人に見せるためのものではなく、自分たちが居心地良く暮らすための場所。

そう思うと「人が来る場所はきれいに」「人が来ないから適当」というのはちょっと残念ですよね。



人が入ってこない場所だからこそきれいにする・・・気持ちがリビングや玄関も片づけたくなる根っこだと私は考えます。


※2017年秋の土用は10月20日から11月6日、立冬(11月7日)までです。





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