質の良い暮らしを手に入れる



こんにちは

東京江東区 暮らしの仕組みづくりサポーター 
マスターライフオーガナイザー 
メンタルオーガナイザー
風水インテリアアドバイザー 
家計アドバイザー 下村志保美です。



2017年最初の3連休でしたね。
私は3日とも電車に乗って外出。

途中、振袖姿の新成人を何人も見かけ、気持ちがパァーーーッと明るくなりました。

「きれいだな」「華やか」「おめでたいなぁ」。

心に浮かんでくる言葉はポジティブな言葉ばかり。
幸せを分けてもらった気分になりました。

こんな経験、ありませんか?

私たちは

目に入ってくるもで気分も変わります

同じ食事でも

書類や読み終わった新聞、使いかけの化粧品、飲みかけの薬・・・それらが積み上がったテーブルで食事をするのと、

ちょっとしたお花が飾られたテーブルで食事をするのではどちらが、おいしく感じられるでしょうか?


ソファでテレビを見るとき

おもちゃや洋服、バッグ、雑誌、ダイエットグッズでギューギューのリビングと、

同じ広さでもものが少なく整頓されたリビング、

どちらがくつろげるでしょうか?


毎朝一番に見る景色

どうせお客さんの目には触れないからと

脱いだ洋服や使わない不用品が積み上がった掃除が行き届かない寝室と、

気持ちよく、自分の好みのインテリアで整えられた寝室、

どちらが「今日も1日頑張ろう?」って思えるでしょうか





慣れていませんか?

もし「私や私の家族はそんなことは気にしない」と思っているのであれば、それは

慣れているだけ

気がついていないだけ

鈍感になっているだけ

質の良い暮らしとは

お金をかけることではなく

1.清潔であること

2.無理・無駄がないこと

3.気分よく暮らせること

まずはこの三つ。



そのためにちょっと値段が張る食器や家具などが欲しいと思うかもしれませんが、高級品を使ったからといって暮らしの質が上がるわけではありません。

無意識に目に入ってくるもので私たちの気持ちは変わります。

整ったものをみていると心も整うし、

美しいものをみていると空間も、自分自身も美しくしたい、と思うようになります。

家族みんなの暮らしの質をあげるために、家の中を整えることはとても大切です。



どこから始めていいかわからないときは、
ダイニングテーブルの上から始めるのがオススメですよ(^^)。





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