「3D」と折り合いをつける暮らし

どこかの誰かが書いていた「3D」という表現

「でも」「だって」「どうせ」この言葉

使っていませんか?

片づけ現場の3D登場場面

「とにかくお部屋をスッキリと隠す収納にしたいんです。」

と、おっしゃるお客様に

「ダイニングテーブルの上に何もか置かないようにすると部屋がすっきり見えますよ。」

「テーブルもさっと拭けて清潔ですよ」

というご提案をしても

でも 出しっぱなしにしておかないと忘れるんです。」

だって すぐ使うものだから」

どうせ すぐ散らかるから」

というお返事、少なくありません。

いいのです、出しっぱなしにしていても。

ただ、考えて欲しいのは


「あなたはどんな暮らしがしたいの?」

・出しっぱなしでごちゃごちゃしているけど、使いたいものがすぐ手に取れる使えるダイニングテーブル

or

・ちょっとだけ片づける手間は増えるけど、すっきりとしたお部屋

正解はありません。
どちらでもあなたは選ぶことができます。





私もついつい

「でも」「だって」「どうせ」は口にしてしまいます。

だけど(あ、これもD^^;)

その3Dがあなたから理想の暮らしを遠ざけていませんか?

これを口にしてしまうとそこから先には進めません。

すっきりとした暮らしのために「今 あなたができること」は何?

1日のうち1度でも、ダイニングテーブルの上にものをおかない時間を作る

小さな一歩ですが確実に前に進みます。





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