目からウロコ!「捨てるのではなく残すを選ぶ」

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる

東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

2018年6月24日東京江東区で行われた男女共同参画フォーラムにて片づけ講座をさせていただきました。

タイトルは

「捨てるから始めない 大切なものを大切にするための片づけ講座」。

昨今はミニマリズム、断捨離などの言葉も流行り、片づけ収納本のキーワードは「スッキリ」。

ものが少ないこと=いいこと

ものが多い=片づかない

そんな印象を受けます。そして

「片づけるためには捨てないといけない」そんな思い込みが出てきます。

だけど

捨てられない!捨てたくない!

だから片づけられないんだ・・・と片づけを諦めてしまう方はとても多くいらっしゃいます。

でも実は片づけって捨てることではないんですよね。

片づけとは残すものを選ぶこと

「どれを捨てようか・・・」で目につくのは

使わないもの、使えないもの

「使う」という機能面で選んでしまいます。

つまりモノとして機能を果たさない思い出のものなどを手にとって「うーーーん、捨てられない」と悩んでしまうのです。

一方頂きものの重くて使いにくい食器や、趣味に合わないタオルなどは「使える」から「手放すのはもったいない」となってしまいます。

使えなくても持っていたいものはたくさんある

私たちは感情がある人間。

機械ではありません。壊れていても使えなくても持っていたいものがあって当然。

そしてそれらを持っていたからと言って片づかないわけではありません。

ただし家のスペースや自分の記憶力には限界があるだから

残すもの、残したいものを選ぶ

「好き」「思い出」などの感情や「使いやすい」「仕事上必要」などの機能面から自分にとって必要なもの、残したいものを選びます。

洋服であれば一旦全部の服をクローゼットから出し、残したい順番にクローゼットに戻していく。

クローゼットがパンパンになってきたら「それでもその服が必要なの?残したいの?」と自分に問いかける。

片づけってそういうことなのです。

心に残ったことをふせんに書き出す

昨年に続き今年も心に残ったことをふせんに書き出してもらいました。

カラーのふせんに太いマジックで文字を書くと印象に残ります。

台紙に貼りきれないほどのご感想を頂きました!

片づけのゴールって・・・・

部屋をきれいにすることがゴールって思われがち。

しかし暮らしの主役は人間です。

きれいな部屋であってもそれを維持するためにイライラしたり、使いにくかったりでは本末転倒。

ものが主役ではない人が主役の片づけをしませんか?

人が主役の片づけだからこそ、自分が持ちたいもの、残したいものを大切にする。

それこそが大切なものを大切にすると言える片づけです。

ライフオーガナイザー 2級認定講座ではこのことをもっともっと掘り下げてお伝えします。

ライフオーガナイザー 2級認定講座@江東区

2018年7月14日(土) 9:45-16:45(途中休憩あり)残席3
東京都江東区 亀戸商工情報センター9F 研修室
JR総武線亀戸駅徒歩2分

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