片づけが加速する自分基準の持ち方

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる

東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

夫の片づけが止まりません。

続々と部屋から「手放す」ものがでてきます。

ラジオレコーダー、Bluetoothヘッドフォン、電子辞書2個

語学学習に使うラジオレコーダーは音が悪く使いにく、買い換えたから。


電子辞書はスマホで代用。如何してもというときは紙の辞書を使う。

ヘッドフォンはもっといいものをプレゼントでいただいたので、使うとズレるこのヘッドフォンは手放すことに。

衣類

パンツ2本は擦り切れた感がかなり出てきたから。

ポロシャツ、ソックス(どちらも新品)だけどもらい物で好みに合わない。

どれも次回の長期出張時に持って行って現地で処分予定。

バッグ2個

どちらも擦り切れたりくたびれた感が出てきているから。

本 19冊

2度と読まないな、と判断したから。

使わないけど使えるもの

今の時代、モノのクオリティは高くなりなかなか壊れたり、破れたり、と物理的に使えなくなるってことは少なくなりました。

だからこまめに見直さないと

使わないけど使えるもの

が家の中に溜まってきます。

そして私たちは新しいものも欲しくなります。

買い物だってしたいですよね。

「いつか使うかも」

「何かに使えるかも」

これら、ものの寿命を基準にしているとモノが増え片づけにくくなります。

モノを持つ基準は「今」。

そしてそれは「使える、使えない」ではありません。

「今」持っていたいか。

自分の気持ちの「want」の部分です。

そこに絞り込むことが今を暮らしやすくすることです。

今回の夫の手放しは29個。

わが家の2018年に2018個手放す 残り 936個

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