「お客様が好き」「仲間が好き」片づけ現場の声より

こんにちは あなたの「忙しい」を「充実している」にかえる

東京のライフオーガナイザー 下村志保美です。

ここ最近、冷たいルイボスティにハマっています。

何年も自分のためにお茶を沸かして冷やす・・ってことをやってなかったので自分でも驚きですが、お水よりも喉の乾きがスッと解消されるような、飲んだ満足感が得られます。

さてこのところ整理収納プライベートレッスンが続いています。

デジタル系のレッスン以外、サポートオーガナイザー2名(多い時は8名ってときも!)に手伝ってもらいます。

サポートオーガナイザーの役割

全部出す、分ける

整理収納プライベートレッスンでは

収納の中のものを全部出し、それを分けていきます。

お客様に

「よく使う、あまり使わない、たまに使う、使わない」とか、

「よく使うし好き」「あまり使わないけど好き」「たまに使うけど好きじゃない」「使わないし、好きじゃない」

選んでもらいます。

が、その「全部出す」という作業もなかなか大変なのでこの作業をやってくれます。

そしてお客様が分けやすいようにまずジャンルごとに分けてくれます。

ゴミの分別、分解

その時の人手にもよりますが、

・個人情報を消す必要がある書類は個人情報を消す
・ダンボールをたたむ、まとめる
・割れ物などをまとめる

片づけた後には必ずゴミが出ます。
お客様がその後すぐ処分できるようまとめてくれます。

そして私が一番大きな役割だと思っているのが

相手が変われば声掛けも変わる

サポートオーガナイザーが全部出して分類していたものをお客様と私とで1つ1つみていくのですが、ずっと私相手ではお客様も疲れてしまいます。

お客様にとって「分ける」作業は疲れる作業です。

自分が持っているもの1つ1つと向き合うことは、自分の今までの物の買い方、整理の仕方、それに向き合うこと。

「これはどうですか?」と聞いてくれる相手が変わるだけでもお客様の気分も変わります。

そして私では思いつかない声掛けをしてくれることもあります。

サポートオーガナイザーの声

「お客様が毎回、進化しているのを感じられるのが嬉しい」

「作業が終わった後のお客様の言葉にウルっときた」

「お客様の人を呼びたい、が叶って本当にうれしい」

「もっともっと楽にしてあげたい」

「私がやったことを喜んでくれて自信がつきました!」

中には

「志保美さんのお客様ってどの方も素敵!」

「現場が前向きな気持ちで溢れてる」

「一緒に入るサポートオーガナイザーが初対面でも心地よく働ける」

という声もあります。

掲載許可はいただいておりません(笑)

(※決して誰かと比べたり誰かをジャッジしている言葉ではありません)

片づけの目的は「生きやすさ」

ライフオーガナイズの片づけは単にものを移動したり捨てたり収納したりの部屋をきれいにすることではありません。

お客様が

・疲れた時にリラックスできる
・仕事がはかどる
・家族や友人と楽しく過ごす

とにかく「生きやすい」「毎日が楽だ」「幸せだ」を感じられる空間を一緒に作って行くことです。

だからこそ結果だけでなくその空間づくりの過程も大切です。

部屋をきれいにするのではない、あなたオリジナルの「生きやすい」を手に入れる片づけを一緒にやりませんか?

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