ストレスが才能を開花させるヒントになる??

2017年7月7日 「才能を開花させるライフオーガナイズ」講座を受講してきました。
こちらはライフオーガナイザー向けの講座。
関西から佐伯新和さん国分典子さんが講師としてきてくださいました。

ワーク1 今あるストレスを書いてみよう!

ストレス・・・と改めて言われると???
これがストレスと言えるのかなぁーと悩みつつ、「なんだかなぁ・・・・」って感じることを書き出してみました。

ただし、その後近くの席の人(知り合い)とシェアしあうってこと考えると、やっぱり赤裸々すぎることは書けなかった・・・。

といいつつも、書き出してみると仕事のこと、プライベートのこと、いろいろあるっていうのがわかるし、その書き出す順番・・・というのも自分の心の中を見渡しているようで

「なるほど」

なのです。

ワーク2 得意、役立つことを整理してみよう

こちらのワークは5つの質問に答えながら、自分の心のなかにあるものを書き出して行きます。
5つの質問のうちの一つ

「これまで一生懸命してきたことはなんですか」というが・・・実は答えが見つからなかった。
シェアした両隣の方はそれぞれ「これは頑張ってきました!」というのがあるのに、私にはない・・・。

この事実はちょっとショックでした。
いや、そんなことはない、絶対になにかあるはず・・・と信じたいのでちょっと過去を振り返って探してみようと思います。

ワーク3 見方を変えてみよう

私もメンタルオーガナイザーなので「見方を変える」ってことは割と出来ている・・・つもりでしたが、改めてやってみると難しいですね。
特に自分の短所や嫌だなと思う性格をあげるのは簡単、でも見方を変えていいように言い換えるのは難しい。

ただし、今現在自分が抱えているストレスに関しては無意識に「見方を変える」ができていることにも気づきました。

変わるということ

現状に大満足・・・という人は別ですが、皆何かしら「変えたい、変わりたい」と願っています。

「現状」から「なりたい自分」に変わりたいのはもちろんですが、
「現状」から「求められる役割」に変わることも必要な時があります。
(※求められる役割とは、妻、母、職場、地域等で出てくること)

つまり「変わりたい」「変えたい」と考えた時

「現状」 「なりたい自分」 「求められる役割」

これら3つのものが離れているしんどい。


今回この講座を聞いて、
今の自分は無意識に自分がしんどくならないよう、この3つの距離を縮めようとしているのかもしれない、と感じました。

もちろん離れ過ぎてもしんどいけど、近すぎると成長はない??

「なりたい自分、求められる役割って何?」って考えると、それは実は最初のワークの中で出てきたストレスにヒントがあるのでは??

もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。




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