口座を制するものは家計も制する



お金の管理が苦手

気がつくとお金が減っていて貯蓄できない

家計簿をつけているのになんだかぐちゃぐちゃ

そんな時はまず銀行口座を見直してみませんか?

案外、お金の根っこの部分がぐちゃぐちゃになっているのかもしれません。

口座を整理すると家計も整理されます。
「家計簿が続かない」という方も口座整理をするだけで家計の管理が楽になります。

最低限この3つの口座は分けておきたい

1. 給与口座

お給料や事業所得が入る口座。

現金分の生活費や金額が決まっている家賃や住宅ローン、さほど額に変動がない公共料金の引き落としなどに使います。

2. 引き落とし口座

毎月使う金額が変わるもの、例えばクレジットカードの引き落としなどは給与口座とわけることをオススメします。

カードを使いすぎ!!ってことを防ぐためです。

私はクレジットカードに慣れない頃は、カード決済したらその都度給与口座から引き落とし口座にお金を振替していました。

また年払いで支払っている保険料もここから落ちるようにしています。

子どもの塾代学費

こちらも生活費口座からではなく引き落とし口座から落ちるようにします。
私は家計のものと子どものものは分けていましたが、それはどちらでもいいと思います。

塾や学校によって指定される銀行等が違うこともありますしね^^;



3. 一時的支出用口座

家電の買替え、車にかかる費用(車検、税金、メンテナンス)、旅行等のために一定額を積み立てておくと安心です。
家電が突然壊れても「あそこから出せばいいや」と思えると気持ちが楽ですよね。

使うための貯蓄口座です。

私は年払いの税金、保険料などはこちら貯めたものを支払い時期に「2.引き落とし口座」に移動しています。



こちらに毎月いくら積み立てるのか・・・。
まず1年で出て行きそうな金額を計算。(保険料等は金額が分かっていますよね。)
旅行に行きたいのであればその費用。
家電等も毎年冷蔵庫1台分くらいの金額を考えておけば、洗濯機、テレビ等が壊れても対応できるのではないでしょうか?

車検代は2年に一度なので2で割った金額。
ちなみにわが家は車費として年に15万予算立てています。(車検やタイヤの買替え等のメンテナンス含めて)

4. 貯蓄用口座

貯めるための口座です。お給料が入ったら先取り貯金。
これは毎月5千円でもいいので習慣づけたいですね。

給料日前に給与口座に余裕があればそちらからさらに追加で貯蓄できます。

こちらは基本的に「使わない」。

夫が倒れて働けなくなった、家族が大きな病気をした・・・などに備えます。

(ところで通帳は何冊もってますか?持ちすぎていませんか?)



どんぶり勘定で問題なし

1円単位まで合わせる必要は全くないのです。
細かい家計簿は不要です。

大切なのは必要な時に必要なお金が用意できているかどうか。

そのためにはまず口座を整理してみませんか?

そしてついでに、使ってない口座も閉じてしまいましょう。

使わないものは「生気」がありません。
目には見えないけど埃が溜まってしまっているようなもの。

金運アップのためにも口座の整理は大切です。

マネーレッスン、家計簿レッスンは現在プライベートレッスンのみ受け付けております(^^)
お部屋の片づけといっしょにお金の片づけはいかがでしょうか?

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