「ママの気持ちをわかって」が伝わらない時は

生きていると絶対出てくるのが落ち込みや怒り等のネガティブな気持ち。

先日お客様と片づけ作業中にも話題になったのは「どうして子どもは親の気持ちを理解しないのか」ということ。

子どもからしてみれば「どうして親は私の気持ちを理解してくれないのか」と思っていることでしょう(笑)

私の場合は娘に対してムクムクとこんな気持ちが出てきます。

「ママの気持ちをわかってほしい」

「あなたのためを思って言っている」

・・・ですがいくら説明しても押し付けても彼女自身のなかで腑に落ちないことには無理です。

理解するかどうかは娘が判断し決めること。

でもついつい「こういえば分ってくれるんじゃないか」「こうすれば伝わるんじゃないか」とあれこれ言ってしまう。

そして大体が逆効果(^_^;)

私が自分の気持ちを伝えることと、娘に私の気持ちを理解してもらうことは全く別の次元のこと。

気持ちを伝えるのは私がすること。

理解するかどうかは娘がすること。

あれこれ言いたくなる時はとにかくその場から離れて違うことをする。

掃除など体を使うことがお勧めです。

・・・・とここまでお客様にお話ししたところ

お客様
おっしゃることはよくわかります。だけどやっぱり理解してほしいのです

っとここで二人で吹き出しました。

お客様
そっか!そういうことですね。下村さんが私に「伝えようと思っても無理だよ」ってことを理解させようとしても私は納得しなかったものね

逆の立場になってみればよくわかりますよね。

そしてまた子供のころの自分の気持ちを少し思い出してみても「親の言うこともわかるけど・・・・」と納得できないことはたくさんありました。

人を気持ちを自分の思うように動かすことはできない。

動かしたくなったら掃除をする。(私はキッチン掃除)

モヤモヤはキッチンのピカピカに変えてしまいましょう。

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